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【嫌い】羽生結弦に生理的嫌悪感を抱く男性が一定数いる理由

2018年02月21日
羽生結弦
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金メダルおめでとう羽生くん。誰もが祝賀ムードに溢れているオリンピック後夜祭の今、光あれば闇あり、表あれば裏あり、素直に祝えない人もいるのです。

羽生結弦というフィギュアスケーターは天才であり、誰もが認める精神力、メンタリティ、技術力、
努力、才能、溢れ出るカリスマ性を持った、いわば天才であるが、そんな彼のことを万人が好くわけではない。天才というものはいつの世界も嫌われるものだ。

出る釘は打たれる、とはよく言ったもの。人の嫉妬心は海よりも深い。
羽生結弦のことがどうしても気に入らない、気に食わない、嫌い、キモイ、という人、主に「男」が一定数いる。

いやむしろ多い。かなり。

金メダルを取った才能は認める。
でも男として彼を見たとき、嫌悪感が生まれる。

なぜか。

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女にモテる中性タイプは男からは好かれない

ジャニーズを好きな男はあまりいない。TOKIOやSMAPなどの男前なメンバーや、人柄の良さが出ているメンバーがいるグループは好かれるが、"中性的"、これNG。

女からすれば中性的イケメンさんは大好物。パンケーキ、ティラミス、イチゴ、ディズニー、なんてのと同じ。

でも、それは男には好かれない。

何がプーさんのシャワー、だ。

大の男がプーさんを好き、というところにすでに生理的嫌悪感を抱く男性が大多数。

フィギュアスケーターの男っていうのはどこかに女性性があるため仕方ないとも言える。表現力を持った男性というのはどこかに女性性を兼ね備えている場合が多い。それは女性脳のほうが芸術性に富んだ能力を発揮できるからかもしれない。エストロゲンが多い。

でも、そういうタイプの男は男からは好かれません。

これの逆バージョンを言えば、あざとい女。
男に媚び媚びのにゃーん猫なで声女のことです。
ね、嫌い。

だから羽生結弦を男が嫌う理由もわかるでしょう。

プーさんのぬいぐるみを抱いて、ナヨナヨ内股かと思えば、ドヤ顔ナルシスト全開。これフィギュアスケーターの才能なかったら相当痛い奴ですよ。学校でいじめられるのも、まぁわかりませんか。
自分!自分自分自分!!!の自己愛自己愛自己愛!!!の強さ!!!
たぶん集団生活はできません。だからいじめられた。

でも、確固たる信念があったし、死にものぐるいの努力をした。
だから、彼は認められたんです。
そこがいじめられて何もできなくなった人との違いじゃないでしょうか。
彼の精神力は本物だ。

彼は普段はただのプーさん乙女だが、氷上では男になる。
彼の精神力は間違いなく、男。いや獣。
20歳そこそこの男が、そんじょそこらの精神力で、あの舞台で自分を魅せることはものすごいことですよね。

彼の中に潜んでいる姿は2つある。
氷の上では間違いなく、誰よりも男前だ。
日本中からこれだけのプレッシャーをかけられながら、自分を貫き演技した。
そんなことは日本人男性のほとんどは出来ない。これが本物。
だから男前な部分も彼の中には潜んでいる。

二面性を持っているからこそ、そんなところもモテる要素になっているのだろう。

いやいや、だからこそ嫉妬してるんですね。男が。
男の嫉妬って女の嫉妬よりも怖いって知っていますか。

自分の地位を守るためなら何の躊躇もなく相手を蹴落とすのが男の嫉妬。

男に好かれないからといって、負けることはない。
頑張れ羽生くん、とにかく負けるな。

男に好かれない男だからと言っても、羽生結弦が天才なことには変わりない。そして彼の中には誰よりも男の部分が眠っている。

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