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松坂桃李よりひとつでも勝ってるとこがあれば彼氏や旦那を褒めてさしあげて

2018年02月06日
松坂桃李
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天は二物を与えずって嘘にもほどがあるだろう。一体何が絡まって、どんな血が流れて、どんなビッグバンが起きて、どのDNAの羅列が組み合わさって彼のような存在が生まれたんだ。IPS細胞研究するより、彼の血、DNA情報を研究してクローン化したほうがよほど社会貢献、人類の進化が進む気がしてならない。それが松坂桃李という男。今すぐにでも彼の血を奪え、吸え、残せ、はよ子ども作れ。恐れ多いことを言ってすいません。松坂桃李になりたい。

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日本人男性全員、<松坂桃李

松坂桃李


誰もが認めるイケメンであり、誰もが惚れる男である、それが松坂桃李。イケメン俳優って山のようにいます。佐藤健、山崎賢人、千葉雄大、三浦春馬、綾野剛、三浦翔平、福士蒼汰、斎藤工、

すまないが、全員、松坂桃李には一歩及ばない。
イケメンオールスターズのトップ、それが松坂桃李である。
彼の何が凄いか、まずは女子ウケが最高レベルで抜群だということ。

"女子ウケ"とはどうゆうことか。
例えば佐藤健のようなドSキャラが好きな人もいるが、彼のような冷徹イケメンは全女子からは好かれない。「タケルにならブスって言われてもいい!」なんてドM女子からしか好かれない。

女子ウケ抜群とは優しさを見せつつ、スマートで誠実で、でも男前で、女に媚び売らず、女好きでもなく、一途で浮気性じゃない、私だけを見てくれつつ、更に全女子に流れるままに気遣いできる、年齢は関係ない、幼稚園児からしわしわのお婆ちゃんまでにも優しい。でも一番優しいのは愛する彼女。そんなどこにも存在し得ない男を夢見てる女心を鷲掴みにする存在。

女子ウケとは若い子だけに好かれることではない、全女子、乙女心を持っていれば、全人類女子。男でも女子。ピンからキリまで好かれるということ。

松坂桃李と高岡早紀との会話

松坂桃李(27才)と高岡早紀(43才)が出演した舞台『娼年』が9月15日、大好評のなか幕を閉じた。激しいベッドシーンもありR15指定になるなど、スキャンダラスな話題も振りまいたが、その裏側では松坂と高岡が急接近していたという──。

 東京公演初日の1週間前。舞台の稽古も大詰めを迎えていたある夜、ふたりは都内の繁華街から1本入った路地裏にひっそりと佇む、韓国料理店にいた。ここは高岡の行きつけの店。店員が「いつも同じ注文ねぇ」と高岡に話しかける。

高岡「そうなのよー。じゃあ今日は別のものにしようか」
松坂「ハイボールで」
高岡「私もそうしよっと。何食べる?」
松坂「う~ん、チヂミかな」
高岡「私も同じこと思ってた」

白いTシャツ姿で少し長めの前髪を流した彼を見つめながら、高岡の笑顔がはじける。

高岡「今の私大丈夫? スッピンだから恥ずかしい」

両手で顔を覆い隠すそぶりを見せる高岡に、松坂は笑顔を返す。

高岡「楽しい? 私は楽しい。今日ご飯食べるの楽しみにしてたよ」
松坂「楽しいよ、もちろん」
高岡「早い者勝ち。こういうのって言ったもの勝ちよ!」

自然体で会話する高岡に、はじめは周囲の客を警戒している様子だった松坂の口数も徐々に増えていく。

松坂「相手の女優さんを素敵にさせてあげるのが、俳優の仕事だって思うんだよね」
高岡「それは基本だよね。とても大変なことだけど」
松坂「相手役を輝かせて、どうきれいに見せてあげるか。それを本気で考えている人に勝る人はいない」

俳優としての理想像を熱く語る松坂。にわかにまっすぐな視線を高岡に送る。

松坂「その点、俺らって信頼しあってお芝居できてるよ」
高岡「うん、できてる。できてるよ!」

声を弾ませる高岡。敬語とタメ口が交ざり合い、16才の年の差が少しずつ消えていく。会話とお酒は進む。

松坂「そこにホクロあるよね」
高岡「いやらしいところにあるでしょ? 背中はないのよ。背中は、ね?」
松坂「もう1回」

松坂のリクエストに、高岡はもう一度しっとりとした素肌の背中を見せつける。

松坂「俺もね、あるよ」
高岡「腰にでしょ? あれは今日気づいたんだけど」

舞台で互いの体を確かめあったふたりにしかわからない会話が続く。

高岡「なんかこういう時間が疲れを癒してくれるよね」
松坂「…言うの恥ずかしいからやめた」
高岡「なあに? 言ってみて」
松坂「…こんなに素敵ないい時間はないですよ」

恥ずかしさからか、少し鼻にかかった声でそうもらした松坂。照れ笑いを浮かべ、少しの沈黙が流れる。声のトーンを落とすと真剣な様子で彼女が口を開いた。

高岡「普通にいちばん困るのは年齢…」
松坂「それは年齢差? それとも今の年齢?」
高岡「年齢差は関係ないよ。単純に考えて、今の年齢はどうなのかなって」
松坂「俺は思わない。一緒にいて楽しいし…うん、思わない。個人的には思わないけど、もしそうなら俺が年齢を重ねればいいのかなって」
高岡「でもそうしたら、私も年齢を重ねるんだけど…困るよ、本当に」
松坂「困ればいいよ。俺はあなたを困らせたい」

松坂のストレートな言葉に、高岡は驚いたような表情を見せた。

入店してから3時間半、ふたりだけの濃密な時間は続いた。深夜2時の閉店時間を迎えると、5分ほどの時間をあけて高岡、松坂の順に店を後に。それぞれ帰途についた。

※女性セブン2016年9月29日・10月6日号

 

これが全女子、年齢関係なく、松坂桃李を愛してしまう理由。イケメンは会話もイケメンだし、この会話ができる27歳と43歳は世界広しといえどあまり存在しない。

その内面のイケメンさまでもが溢れ出ているのが松坂桃李。
いい加減にしろよ。あんたみたいな完璧超人がいるから女子は夢を見る。あんたみたいな男は1億分の1くらいの確率でしか生まれてこない。全女子の責任を取って全員抱け。

これ以上夢を見させて少子化と高齢化独身女子を増えさせるんじゃない。松坂桃李みたいな男と結婚したい?ドバイで石油王と結婚するほうがまだ簡単です。

どうしてこんな完璧超人が生まれてしまったのか。誰か松坂桃李の確固たる欠点を探してください。イケメンっていうのは佐藤健みたいにどこか欠けていなければいけない。じゃなきゃイケメンじゃない男が勝るところがひとつもなくなるだろう。佐藤健みたいに女癖が最悪だとか、女にだらしないとか、バカだとか、中身ないとか。マザコンだとか、頼りないとか、そういう欠点がないとバランスが取れない。斎藤工だってめちゃくちゃバカだぞ、漢字書けないぞ。三浦春馬だって女の趣味あんまり良くないぞ。

だからそういう欠点がないと、イケメンってのはダメなんだ。その欠点ですら「可愛い~」とか言うのが女ですけど。

でも、松坂桃李にはマジでひとつも欠点が見当たらない。すきがあってすきがない。誰か彼を1回泣かせてくれ。泣かせてもそれが逆にまた良いんだろうけど。完敗おつかれ。

一体なぜこんな超人が出来上がってしまったんだ。

顔小さい、イケメン、顔整ってる、美形、身長183センチ、A型、名前の桃李は中国の史記に書かれた言葉から拝借している、姉と妹に挟まれて育つ、父親は大学の先生、友達が少なくて好感度UP、ヒトカラ、一人焼肉も行く、ドラマに映画に引っ張りだこ、もう超有名、金も地位もあり、彼女もきっといる。もう何も言うことなし。あとは結婚相手さえ間違わなければ完璧すぎてもう何も言えねえ。

松坂桃李という男が存在していることで、日本中の女子と男子を良い意味でも悪い意味でも苦しませているのです。それをご理解頂きたい。一刻も早く結婚することをオススメします。早く結婚してください。お願いします。

だからタイトル、松坂桃李よりひとつでも勝ってるとこがあれば彼氏や旦那を褒めてさしあげて。

ピース オブ ケイク

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