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広瀬すずみたいに世渡り上手になろう 強か、性格悪い、媚び売り、でも可愛い

2018年01月27日
広瀬すずみたいに世渡り上手になろう 強か、性格悪い、だがそこが良い
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世渡り上手ってどんな人ですか。それを広瀬すずから学ぶことができるはず。性格が悪いの一言で嫌っているそこのあなた、今すぐに広瀬すずになれとは言わなくともそのままだと社会的には窓際族になるかもしれない。「どうして生まれてから大人になったとき照明さんになろうと思ったんだろう!?」って言われる側になってしまう可能性が高い。いや、そうじゃなくもっと華やかにみんなに愛されて生きていきたい!ならば広瀬すずのように生きなきゃ。

というわけで広瀬すず講座。

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広瀬すずに学ぶ世渡りその1 男に媚を売る

広瀬すずに学ぶ世渡りその1 男に媚を売る


男に媚びを売る行為ってなんだか女社会では「悪」みたいな風潮がありますね。でもそれって本当にいけないことでしょうか?女が「男に媚びを売る女」、を見ていて生理的嫌悪感を抱くのは明らかに「嫉妬心」から来てるものだと思いますが、媚び売りしなければ生きていけないのがこの世の中。

そりゃあね、広瀬すずくらい可愛ければ媚なんか売らずともいくらでも男が次から次へと寄ってくるからいいとして、こちとら何もしないと蚊くらいしか寄ってこない女もいるっての。だから男に媚び売りくらいさせろおらぁ。

広瀬すずですら芸能界という荒波、地獄では媚売りしないと生きていけないんだ。
だったら一般人のブスはどうするんだよ。
媚び売り上等。何せ美人とは持ってる武器に差がありすぎる。
あっちは最初から"ドラゴンローブ"巻いてるけど、こちとら"ぬののふく"だ。色々取繕ってやっと"けがわのマント"だよ。
媚び売り、着飾るくらいさせてあげてほしい。

女性が活躍する社会とは言っても、圧倒的に男のほうが地位は上、男に逆らえば真っ逆さまにジェットコースター。社会で生きていくには男に媚び売らなアカン。得に特別な能力がない女は得にだ。能力があったとしても、もっともっと上に行きたい、というのであれば媚び売れ。三浦瑠麗見習え。

そんな男に媚び売りを10代から全開でやってる広瀬すずって凄すぎるだろう。
そんなポテンシャル、10代の頃からあっただろうか?みんな色んな経験を経てそういうことを覚えていくのにすず様と来たら10代にしてその能力を持ち合わせている!しかも自然体だよ。恐ろしい女だよ。


広瀬すずに学ぶ世渡りその2 気にしない強かさ

広瀬すずに学ぶ世渡りその2 気にしない強かさ


メンタルっていくらでも鍛えられるんですよ。その環境に身を投じればね。芸能界っていう人間の欲というモンスターが暴れまくっている危険地帯に自ら飛び込んでる人は、そりゃもうメンタルは常人の遥か上、雲の彼方、ATフィールドじゃなくて何フィールドだ。

女の嫉妬のひとつやふたつに耐えられなきゃ一般人でも生きてはいけない。でも芸能人、女優なんて何百万という嫉妬の台風の目の中にいるわけです。嫉妬なんて当たり前のこと、むしろ嫉妬心のシャワーを浴びること自体が気持ちいいと感じる、ドM。

そうなんですよ。芸能人やタレント、女優、俳優、アイドル、アーティストなんて全員ドのついたマゾヒストですよ。見られることが「気持ちいい」と感じるから万人の前に出るわけです。だから脱いだって平気なんだよ。だって気持ちいいんだから。

そもそも女って生き物は見られたいという欲求が強い。だって女だから。説明不要。というわけで気にしない強かさ、むしろ「私を見て!」というメンタリティがあると世の中上手く生きていけますよ。他人の気持ちを汲み取るのも大事ですが、やっぱり自分のために生きなければ損。

 

広瀬すずに学ぶ世渡りその3 誰にでも素直に明るく、時に繊細に

広瀬すずに学ぶ世渡りその3 誰にでも素直に明るく、時に繊細に

「女は愛嬌」

とか言うけど、そんなの私には向いてない、むしろイライラする。愛嬌なんてクソ食らえ、クール一筋、反骨精神、一匹狼上等!なんて女の人もいるかもしれませんが、それ、美人しか通用しないんです。生きるのが辛いだけなのでやめましょう。

「笑顔」

スマイル。スマイル大切。笑顔を見せておけばとりあえずどんな男でも「おおこの子いいな~」ってどこかで感じるし、絶対に悪くは思われない。笑顔、超大事。笑顔ひとつ作れない女なんて使用済みナプキンと同レベルの価値。でもそれが好きな男もいる、が普通の男のほうが良いだろう。

愛嬌と笑顔によってすずちゃんは周りの全ての人間を虜にしてきた。
広瀬すずが笑顔を見れせば他人の中にある欲が爆発する。
1爆発、2爆発、3爆発、そうして100万爆発くらい起こした。

一般人でも10爆発くらいは限界込めれば起こせるはずだ。頑張って。

そして愛嬌と笑顔をただの「元気」だと勘違いしてはいけない。
愛嬌振りまいとければ良い!と思って、それただのパワフルな奴になってる女がいる。元気モリモリマン。
そうじゃない、愛嬌の中にか弱さ、繊細さを見せる。
かといって過剰なか弱さアピールもうざい。
とても難しいスキルだ、経験を爪。

か弱さや繊細さが女の一番の武器でもある。
「こいつ俺がいなきゃダメなんだな~」って思わせろ。
一人だけで生きていけるスキルを身に着けてはいけない。
誰にでも欠点はある。欠点や弱さを魅せるんだ。それは武器になる。
人は、他人とともに生きていく生き物だ。

それを広瀬すずに、学べ。

 

広瀬すずに学ぶ世渡りその4 男前なところを見せる

広瀬すずに学ぶ世渡りその4 男前なところを見せる

広瀬すずが最強なところは同性にもある程度、支持されているってところだ。どこが性格悪いのか、むしろその性格の悪さは男は「可愛い」に変換しているし、それくらいのポテンシャルを秘めてるところを女は支持している。嫌っている人はただの暇つぶしか嫉妬。

広瀬すずは確かに可愛い、だけどたぶん中身はだいぶ男寄り、男前。女優なんて全員、中身は男みたいなものだ。なぜなら女の子らしさなんか持っていたらとっくに芸能界でぶっ潰されているから。女の子らしさで生きていきたいなら、その辺のカフェでバイトでもしろ。

男前な性格の女って同性からモテるんです。憧れられる。カッコいいという意味で。
モデルとかに結構多いタイプ。モデルなら昔で言えばえびちゃん。
渡部と結婚する前の佐々木希。
女優なら長澤まさみみたいなサバサバした女が女に好かれるタイプ。

そして広瀬すずは彼女らほどではないが、サバってる部分もある。
Twitterの文面とか一切、メンヘラ感じないところもグッド。たぶん中身は素直でおバカ。

そういうサバ感、大事。ただ自称だけはなるな。

 

広瀬すずに学ぶ世渡りその5 可愛さを作る

広瀬すずに学ぶ世渡りその5 可愛さを作る

女に生まれたんだから全力疾走でメイクしよう。女はメイクする、髪を染める、っていう楽しみ方がある。それをしないでどうする。全力で詐欺しろ。それが許されてるんだから良いんだ。詐欺じゃない、色を塗ってんだ。ラフ絵、絵コンテ、ネーム、下書き、からのペン入れ、カラー。絵だよ、絵。芸術だ。自分を全力で描け。白いキャンバスに、自分カラーを。キャッチコピーだ。

広瀬すずは確かにとても可愛い。でも言うほどそこまで可愛いだろうか?

有村架純が6なら、広瀬すずは7くらいだろう。佐々木希を10とする。

一般人の可愛いが4。じゃあいける。全力でメイクすれば5になる。いやむしろ6も余裕だ。勉強よりメイクに力入れたほうが楽に生きれる。だって広瀬すずさん、勉強一切してないじゃないですか。いやダメだ、勉強もしなければ良い男に巡り会えない。クソ、女は大変すぎる。

というわけでですね、広瀬すずは特別ですが、学べるところはとても多い。
嫌っていても始まらない。なぜ彼女が芸能界というこの世で最も欲深い世界でトップに立ったのか、それを理解する必要がある。ただ可愛いからじゃない。広瀬すずよりも可愛くて美人はこの世にはいくらでもいる。なぜそこに立てたのか、そこを吸収すればきっと世渡り上手になれるだろう。

ぜひあなたもすずちゃんのように、世界を手のひらの上に。

広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』

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