Ripy[リピー]|音楽アーティストを楽しむリスナーマガジン

Ripy[リピー]|音楽アーティスト アイドルを楽しむリスナーマガジン

ミスチル「マシンガンをぶっ放せ」…残念ですが僕が聴く意味なんてない

2017年05月24日
ミスチル「マシンガンをぶっ放せ」…残念ですが僕が聴く意味なんてない

この曲…

アルバム「深海」、10曲目収録。

今日は「マシンガンをぶっ放せ」の気分。
ミスチルの曲ってその日の気分によって聴きたい曲が変わる・・・!

気分で語るミスチル楽曲・・・!

僕はギターを弾けるわけでもないし、作詞作曲もしたことない。
そんな人がミスチルの曲を好き勝手に語ってみる・・・!パート2!

スポンサーリンク

「マシンガンをぶっ放せ」

暗い…とにかく暗い・・・鬱だ・・・死のう・・・もう俺、私、生きてる意味なんてない・・・もうなにもかも終われ・・・全部逃げたい・・・全部捨てたい・・・何もかもどうでもいい・・・全員死んでほしい・・・あいつら全員死ね・・・いや自分が死にたい・・・ごめんなさい・・・とにかく負、負、負、負、負の感情の連鎖・・・ドス黒い負の感情の連鎖・・・

そんなときに聴く・・・

それがこの曲・・・

そうするとなぜか心が少し楽になるような・・・気がする・・・なぜだろう・・・少しだけ・・・少しだけ心が落ち着いてくる。それがなぜかはわからない・・・でも心の闇を深く包んでくれるような・・・そんな気にもなる、そんな曲が、

「マシンガンをぶっ放せ」だ。

 

ミスチルの曲、紹介してよ!←絶対この曲入れてやる

ミスチルは「しるし」とか「HANABI」とかみたいな切ないラブソングが好き!

はあ!?

ミスチルなんて一般大衆向けの音楽だよ

はあ!?はあ!?

ムカつく!ムカつく!!ムカつく!!!イライライライラ!!!

こっちは本気で、死ぬ気でMr.Children聴いてんだ!!
マキシム機関銃ぶっ放すぞ!!!

そんなときに・・・この曲をそっと差し出す・・・
プレイリストを作るとき・・・わざと「抱きしめたい」の次とかに入れておく・・・

でも、それはこっちのエゴ・・・

聴いてくれた後、大した反応もない・・・死にたい・・・

 

歌詞が・・・暗い・・・

あのニュースキャスターが人類を代弁して喋る
"また核実験をするなんて一体どうゆうつもり?"

出だしがこれ・・・核実験をするなんて・・・わからない・・・

どうゆうつもりなのか、

考えてみる。

核を持つこと、それは一体どうゆうことなのか・・・核保有国について。
わからない・・・・・僕は・・・頭が悪い・・・

そもそもニュースキャスターは「人類を代弁」しているのか・・・なんて重荷・・・絶対やりたくない仕事・・・そもそも僕にそんな仕事は鼻からできない・・・無能。

ニュースキャスターを尊敬したいです・・・テレ朝のアナウンサー可愛い・・・

 

やがて来る"死の存在"に目を背け過ごすけど
残念ですが僕が生きている事に意味はない

桜井さん・・・鬱だったのかな。「深海」作ってたときだしね・・・。

みんな死ぬ・・・いずれみんな死ぬ。

僕が今これを書いていること、それを見る人がいること、100年後には誰一人として生きていない・・・今みんなが行っていること、、、100年後には全て消えて失くなるのかもしれない・・・すべて無意味・・・なぜこんなことを書いているのか、全部意味のないこと、・・・例えば今から10年前のこと・・・100年後の人間は誰一人知らない・・・これを読んでいることも意味はない・・・・なのに・・・なぜ人に欲は生まれるのか・・・人類は・・・愚かだ。

こんなこと書いてごめんなさい・・・

みんな、もう寝よう・・・

ただ、Mr.Childrenの曲だけは・・・100年後も残る・・・それだけが救い。

 

愛せよ目の前の疫病を
憎めよ無能なる組織を
そして僕にコンドームをくれ

「そして」の意味がさっぱりわからない。なぜそこから「そしてコンドーム」になるのか・・・これが天才の考え方なのかもしれない。そもそも自分で買ってほしい・・・。

歌詞・・・闇が深すぎる・・・それがこの曲。

 

深海の流れ怖すぎる・・・

アルバム「深海」に収録されている「マシンガンをぶっ放せ」。10曲目に収録されているこの曲。

9曲目は「臨時ニュース」というトラックから始まる。ニュースキャスターが何やら話している・・・「フランスがどうとか・・・」・・・ラジオか・・・チャンネルが足早に切り替わっていく。その間、15秒・・・そして始まるこの曲。

そして曲終わり、、突如・・・なんかヘリの音が聴こえてくる・・・

「バタバタバタバタバタバタバタバタ!!!!!!」

え?なに、え?こわ!!怖い!!!こわっ!!!

夜中に不安なときに真っ暗闇で寝ながら聴いてるとマジで怖くなるときがある・・・

その後、物凄く悲しい歌が流れる・・・ゆりかご・・・

 

ずぶ濡れになって歌う桜井さん・・・

「TOUR POPSAURUS 2001」で披露された。DVDに収録されている。

よく見ればかなり雨が降っていることがわかる。そんな中赤いシャツ・・・アコギ1本片手に歌い上げる桜井さん・・・マジでカッコいい・・・カッコよすぎる。最後にちょっとアレンジを加えて歌うところも最高・・・。

そもそもこの曲を作った頃の桜井さんは26か27歳あたり・・・天才だよ・・・

そして僕に才能をくれ

って、いやそれはこっち側のセリフです・・・。

 

これがこの曲。

つまり、僕はこの曲が好きすぎる。

もし、

「Mr.Childrenの曲をこの先、たった10曲しか聴けません」

と言われたら、必ずこの曲を入れる。

死にたい、死にたい、と思っていたときに・・・僕をなんとか救ってくれた曲。
この曲のような怒りや憎しみ・・・それはそれで必要な感情だろう。

また、いつか歌ってください。

そして僕に才能をくれ・・・



関連記事

 

 

人気の記事

こんな記事もあるよ