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売れるにはやっぱり顔 flumpoolが生き残ってるのはイケメンだから

2017年03月14日

flumpool

顔ファンは大事

誰かが過去にこんなことを言っていた。「フランプールのボーカルがジャニーズみたいなライブパフォーマンスだった。 意識してるんだろうなぁ。ああはなりたくないなぁ。」って。そしてこれを言った人は表舞台から姿を消してしまった。

flumpoolは何気に息の長いバンドだ。実は紅白歌合戦にも何回か出場しているほどのバンドでもある。あまりぱっとしないイメージを持っている人もいるだろうが、それなりの人気バンドだということでもある。それなりの、というか紅白に何回も出れるバンドなんてほぼいないに等しい。そんな過去に売り出された大プッシュされたバンドであり、それだけの可能性を秘めていたバンドでもあった。

 

flumpoolのボーカルはイケメン、だから売れた

flumpoolのボーカルはイケメン

flumpoolのボーカリストである山村隆太は最近、月9ドラマにも抜擢されるほどのポテンシャルを秘めている。西内まりやと釣り合うくらいのイイ男でもある。flumpoolは自分達のことをよく分かっているバンドだ。彼らにはあまり根っからの音楽好きなコアなファンは付いていない。どちらかと言えば、言わずとも顔ファンが付くバンドである。自分のことをよく理解しているからこその月9ドラマへの挑戦だろう。そもそも自分の顔が良かったら、そりゃドラマにも出たくなるってものじゃないだろうか。バンドマンのくせにドラマ出てるなんてのは僻みでしかないんだ。

顔ファンが増えてうっとうしいとか、顔ファンが増えたから嫌いになったとか、まぁそんな声を挙げる人もいるのだろうけど、有名になるため売れるためには顔ファンほど重要な存在はいない。彼ら彼女らのことを無視してたら一生ヒットすることはないだろう。そもそもの話、音楽性に惹かれて好きになる人よりも、顔がカッコいいから好きになった、バンドの人達がカッコいいから好きになった、って人のほうが圧倒的に多いのだから。そこまでの音楽好きじゃない限り、あの楽曲がどうやって出来たとか、あのアルバムはこういうコンセプトがあるとか、そんなことはどうだっていいことでもある。

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アーティストを好きになる、=恋

バンドやアーティストを好きになる、ファンになるっていうことは恋することと同じなんじゃないだろうか。誰かを好きになることと同じだとすれば顔ファンは理にかなっている。ファンになることが恋だとすれば、顔から好きになることが当たり前のことじゃないか。「人は中身だ!」いやそんなのは嘘。深く関わらなければ人は第一印象がすべてである。

タイプじゃない顔の人を好きになれる、愛せるわけがない。もしもその人を中身から好きになった人がいたとしても、超タイプの顔が目の前に現れたら心は移り変わっていくだろう。まずはタイプの顔を好きになり、その後に中身が良ければ更に好きになる。バンドもアーティストも同じだ。顔や容姿の雰囲気から好きになって、それを踏まえた上で曲を好きになっている人のほうが多いんじゃないだろうか。もしも曲から好きになった人がいても、超タイプの顔のバンドがいたとしたらすぐに浮気するだろう。男バンドのファンの半分以上が女性ファンなのはそういうことでもある。彼女らは彼らに恋をしたんだ。

だからflumpoolは売れている。顔がイイから。イケメンのほうがモテる。それが絶対的な真実だから。残酷な話だ、だからこそそうじゃないバンドマンは僻むくらい、批判するくらいさせてくれってことなんだ。

だってずるいだろう。顔が良いだけで愛されるから中身も良くなる、愛されるから売るためにプッシュされて、ドラマにも出れて女優と共演できて。世の中不公平だから、フランプールがジャニーズみたいって批判くらいしていいんだよ。


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