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[Alexandros] 川上洋平の彼女になりたい 英語ペラペラだし

2016年11月18日

川上洋平

バンドをすればモテるという話がある。

でもバンドマンと付き合うと幸せにはなれないという話もある。

どちらにせよバンドをしている男は女からみれば魅力があるのだろう。しがないバンドマンと付き合う女ってのはどんな女か。そこまで美人なタイプではないけど可愛くもあり、面倒見がよく尽くしてしまうタイプ、お金のないバンドマンにこれでもかって尽くすダメンズ好きか。「俺は絶対に売れるから」って言葉を信じて男に尽くしてしまう彼女。

炊事、洗濯、金銭面、全部面倒を見てあげてるのに結局彼は才能がなかった。ただ楽器を弾けただけの男。よくよく思い返せば楽器を弾けること以外、これと言ったいいところもない。よく見れば顔も良くないし、スタイルもそんなに良くないし、夜のほうもヘッタクソ。これより良い男なんて山ほどいたのに私は一体時間を何に使っていんだろう。

そんな女がバンドマンと付き合うタイプ。でもバンドマンはいつの時代もモテる。これは事実。

今最もモテていると言っても過言じゃないバンドマンって誰?そう、アレキこと[Alexandros]の川上洋平君だ。彼はその辺にゴマンといる売れないバンドマンではなく、夢を掴み成功を収めた超モテまくりの一握りの人間にしか味わえない超勝ち組バンドマンのひとり。

 

川上洋平は英語がペラペラである

川上洋平

[A1lexandros]には英詩の楽曲も多い。それはボーカルであり作詞作曲を手がけている川上洋平が英語ペラペラだからだ。

バンドマンで英語ペラペラ。これだけでもうその辺の一般女性の大半はイチコロだ。

幼少の頃にシリアで生活をしていたという珍しい子ども時代を過ごした彼は、そこで独自に英語を話せるようになっていった。UKロックを子どもの頃に愛聴していたという彼は特にOasisからの影響が強く、Oasisを敬愛して止まない。英語はネイティブな英語ではなく、シリアで過ごしていたからシリア訛りの英語になっているという。バンドとして世界展開も夢見ている[Alexandros]は彼が英語ペラペラという武器を持っているからこそ、それも出来るんじゃないかと想像してしまう。

 

川上洋平の歴代彼女が知りたい

川上洋平

[Alexandros]も鼻っからブレイクしていたバンドじゃない。結構何年も苦労をして下積み生活が長いバンドでもある。

売れていない時期も長く、その時期を支えてくれていた彼女のひとりやふたりいてもおかしくない。彼は青山学院大学を卒業して、営業職につきサラリーマンもしていた経験もある。サラリーマンを3年もこなしながらそれと平行してバンド活動をしていた。ただのこのときのバンド活動はバンドメンバーと4人で共同生活をしながらひとつ屋根の下で生活していたため、家に彼女を連れ込むってことはできなかっただろう。

サラリーマンを辞めた後もバイトをしながらバンド活動に励んでいた努力家でもある。現在2016年、たったの5年前までバイトをしていたという。それが今やオリコン1位を掻っ攫い、何万人ものステージに立つ男だ。感傷深い。

もしもバンド一本だけに集中していたのならもの凄い精神力だが、楽曲のに登場する彼女を思わせる歌詞なんかを見ると彼女がいなかったとは言わせない。売れていないバンドのボーカルの中でもカッコいいほうだ、いやかなりカッコいいほう。バンドのボーカルにジャニーズのようなイケメンは存在しない。ファンが付きまとって仕方がないだろう。今となってはどんな女でも抱けるような状況だが、売れていない時期でも十二分にモテまくる要素だらけ。

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顔はイケメンじゃない、爬虫類顔、でもモテる

川上洋平

川上洋平、ファンからはカッコいいカッコいいと言われているが顔だけ見たらそこまでイケメンじゃない。

ファンはファンだからカッコいいと言うのは当然だ、星野原のファンは星野原をカッコいいと言う。最近は塩系顔とかジェンダーレス系顔とかいろんな系統の顔に名前が付く。いちいち名前を付けなくてもいいだろう。まぁ顔の好みは人によって違うし、誰もがジャニーズみたいな中性系イケメンを好きなわけじゃないのもわかる。

川上洋平は爬虫類系の顔だ。獲物を狙っているような野生の蛇のような、俺の女になれよと言われているようなドS系。

ファンは川上洋平君になら襲われてもいいだろう。そんなSっ気たっぷりのお顔に、スラっとした長身スタイルでギターをガンガン鳴らして「愛してるぜー!」なんて叫びつつ、ラブソングなんかも歌われた日にはファンはメロメロに濡れる。

川上洋平はよくライブで「愛してるぜ」を叫ぶ。今どき「愛してるぜ」なんてライブで叫ぶバンドマンは彼くらいだろう。でもそれが似合っているんだからすごいことだ。彼しか言えないし彼にしかできない。

川上洋平、完璧すぎる男。モテたいがために彼みたいなバンドマンになりたい人はこの先増えていくだろう。

でも彼を真似しても川上洋平にはなれない。


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