Ripy[リピー]|音楽アーティストを楽しむリスナーマガジン

Ripy[リピー]|音楽アーティスト アイドルを楽しむリスナーマガジン

ミスチルが嫌いだ ボーカル桜井の不倫問題とか偽善臭い歌詞とかが

2016年11月17日

ミスチルが嫌い

邦楽界に何年もトップの座を走り続けて、不死鳥のごとくヒット曲を生み出しては生き返りファンを増やし続けている大御所バンドとなったMr.Children。

ミスチルというブランドをも確立させ、ミスチルを聴いておけばとりあえず問題ない、くらいにライトリスナーを取り込んだ。

とりあえずスタバのコーヒー飲んでおけば一歩先に行けるみたいな感覚。今時スタバのコーヒーなんて女子高生でも飲んでいるがスタバブランドはまだまだ根強い。ミスチルもそんな感じ。

彼らのようなバンドはこの先もう現れないだろう。邦楽界のビートルズ、ローリングストーンズ、U2がMr.Childrenである。ときには甘いバラードを、ときには社会批判を、ときには背中を押す応援歌を、あらゆる層を味方にし、ミスチルは邦楽でトップの座に上り詰めた。

さすがミスチル!ミスチルってやっぱすげー!なんて声が大きい中、昔からミスチルのことはあんまり好きになれない、むしろ嫌いだって人も多い。ネット上だと昔からミスチル叩きってやつは結構あった。アンチほど声が大きいっていうだろう。そんなミスチルアンチはミスチルのどこが嫌いなのか?

ボーカル桜井が過去に不倫してる!

ミスチルが嫌い

例えば不倫しているところ。

これがミスチル嫌いになる一番の理由なんじゃないだろうか。ボーカル桜井が20年近く前に不倫した問題が今だに嫌いになる理由ってところもおかしな話だが、女性からしてみれば不倫してるのに
愛だの恋だの純愛だの運命だの歌っているところが好きになれないらしい。

ゲスの極み乙女。はあれだけ批判されて仕事まで減ったのに、なんでミスチルの不倫は許されたの?そういう時代とタイミングだったからだろう。

やっぱり男の不倫は女にとって敵!いくらアーティストでも不倫は絶対に許せないって人が多い。何年も前の不倫であっても不倫をするような人間性、性格であることには変わりないんだから!ってことだ。そんな人が書く歌を聴くことはできない!って人。

不倫問題は女性にとって大きな痛手!でも桜井が好きな女性ファンも同じくらい多いことも事実である。

スポンサーリンク

偽善臭い説教臭い歌詞が嫌い!

ミスチルが嫌い

あのまどろっこしいようなネチネチした女々しい歌詞、煮詰めに煮詰めたような重苦しい歌詞が嫌いって人が多いだろう。

そんなこと言われなくてもわかってるよってほど「どうこれ?」みたいなドヤ顔で言われているような気分になるようなミスチルの歌詞が嫌いって人は多い。

俺はお前らの気持ちわかってるけど、こんな曲作ってみたけどどう?わかるだろこの気持ち?って言われてるような感覚だ。その提示してくる感じがうっとうしい!

綺麗ごとばっか歌って、そんな世の中綺麗な心を持った人間ばかりじゃないんだが?聴いててイライラしてくるわ!なんて人。

感動しろよ!って言わんばかりの曲展開

ミスチルが嫌い

ミスチルの楽曲はJ-POPの王道を行く曲が多い。J-POPの曲展開なんてどれも似たようなもので、作ろうと思えば誰にでも作れる。王道パターンが決まっている。なんて言われることがあるが、ミスチル桜井がメロディーメーカーとして天才なのは変わりない。

だけどミスチルの「ほら、ここが感動ポイントだぞ」「今から大サビいって、そのまま大感動フィナーレのサビだぞ」って曲展開が嫌いだって人。やたらストリングスが入りまくっていたりするともうムカムカするって人。バンドなんだからギターの音でっかくしろよ!って怒ってる人。

でも好きな人には大好きな王道パターンだ。漫画のワンピースが好きな人と、嫌いな人とも通じるところがあるんじゃないだろうか。

ミスチルを嫌いになる、好きになれない人ってこんな感じの要素が理由になっているんじゃないだろうか。もちろんミスチルを好きな人も嫌いな人以上に沢山いることも当然の如く。

Mr.Children 2001-2005<micro>【通常盤】 / Mr.Children


関連記事
ミスチルがバンドとして1番色気があった時期っていつ?
ミスチルのライブツアー「虹」セトリは?その昔、空ってツアーがあり
ミスチル桜井和寿の歌唱力ってどのくらい?キー高い表現力豊か

 

人気の記事

こんな記事もあるよ