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SMAPが1番カッコよかった時期っていつ?キムタク全盛期?

2016年11月09日

SMAP

SMAPが解散する。四半世紀に渡って日本中を虜にしてきたアイドルグループであり、こんなアイドルグループは金輪際出てこないとまで言われている。SMAPが解散すれば間違いなく後世まで語り継がれる伝説的なアイドルグループになるだろう。それほどにSMAPというアイドルは語りつくせないほどの膨大な魅力がある。

SMAPといえば今や国民的アイドルであり、子どもからお年寄りまでから愛されるグループとなったが、SMAPにもそれはもうギッラギラしていて若い女の子達だけにキャーキャー言われていた時期もある。コンサートに行けば今は色んな年代の人達が性別関係なく見れるが、かつては黄色い声援だけが浴びせられていたジャニーズ1カッコよかったグループでもある。

そんなアイドルとしてトップ街道を走り続けてきたSMAPが1番カッコよかった時期っていつ?

SMAPのメンバーももう40代

SMAP

気づけばSMAPのメンバー5人ももう40代半ばだ。10代20代からしてみればいいおじさん達であり、アイドルとしても恋愛対象としても見ることは中々難しい。今の10代20代でSMAPファンになる人は中々いないのが現状だ。「アイドル」としての若い子達からの人気はもうあまりない。もしかしたら今解散しておくのがベストなのかもしれない。

そんなおじさんになったSMAPにもカッコよさの全盛期があり、尖っていたりギラギラしていたり、色気がムンムンだったり、そういったアイドルとしてのSMAP全盛期がある。

それはいつだろう?
中居君の髪がふさふさだったとき?
キムタクがドラマで高視聴率を連発してたとき?
吾郎ちゃんがワインを飲み始めたとき?
剛がいいひと始めたとき?
慎吾が慎吾ママ始める前?
森君がいたとき?

SMAP

ああ、SMAPが解散するのはやっぱりさみしいね。

シングルとしては「夜空ノムコウ」~「らいおんハート」あたり

SMAP

SMAPが国民的アイドルとしてのし上がっていく途中の段階だ。

そもそもそれまでジャニーズのCDが100万枚売れたり、ジャニーズグループが国民的人気を得たり、バラエティの冠番組を持ったり、テレビ番組の司会をしたり、ジャニーズがドラマの主役をはって高視聴率を取ったり、そういったことは一切なかった時代である。

ジャニーズの楽曲がオリコン年間トップ10に入るなんて夢のまた夢。
ドラマで主役なんて考えられない。
テレビ番組の司会をジャニーズがやる?ありえない。
ジャニーズグループがコントとかバラエティ?無理でしょ。

そういう時代だ。

それを当たり前のものとして、作り上げていったのがSMAPというグループだ。今のジャニーズ人気はすべてSMAPのおかげと言っても過言じゃない。SMAPがいなければジャニーズはここまで大きな組織にはなれなかったし、ジャニーズがここまで人気を得ることはできなかっただろう。

そういった時代に自ら新しいことに挑戦していったのがSMAPメンバー達。前例のないことに挑戦していく、先駆者がいないことに挑戦していく。それを成し遂げることがどれだけのことか、「SMAPがいなければ~」と何回でも言おう。

誰もやってこなかったことだからこそ、批判もあっただろうし、そこに対する反抗心や燃え盛るような熱意もあっただろう。だからこそこの頃のSMAPっていうのはギラギラしていたし、どこか尖っていたような雰囲気が出ている。

大人に言われたことをそのままやるようなグループじゃない。そんなグループには魅力はない。自らが新しい何かを作りあげていくときの情熱。そんなときはどんな人でも魅力的に見えるものだ。
SMAPの魅力はそんなところにもあった。

前置きが長くなったが、その時期が「夜空ノムコウ」あたりのSMAPではないか。初めて100万枚の売上を達成したシングルである。

この楽曲から「たいせつ」「朝日を見に行こうよ」「Fly」「Let it Be」「らいおんハート」とシングルが続いていく。

98年~00年までの頃だ。
この頃のメンバーの年齢といえば
中居正弘27歳~29歳
木村拓哉27歳~29歳
稲垣吾郎26歳~28歳
草彅剛26歳~28歳
香取慎吾21歳~23歳

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SMAPがいたからあのバンドは生まれたのかもしれない!?

キムタク

スガシカオ作詞でも有名な「夜空ノムコウ」。この楽曲リリース当時はキムタク一人だけギターを弾くスタイルを取っていた。そんなギターを弾くキムタクを見て、ギターを始めたっていうバンドマンが結構いたりする。

RADWIMPSのボーカル野田洋二郎がそうだ。「夜空ノムコウ」でギターを弾くキムタクの姿を見て、彼はギターを始めた。もしキムタクがいなかったら彼はギターを弾いていなかったRADWIMPSはなかったかもしれない。

例えばSMAPに楽曲提供しているサカナクションのボーカル山口一郎。彼が人前で初めて披露した楽曲が高校の頃に文化祭で披露した「夜空ノムコウ」である。

もしSMAPがいなかったとしたらあのバンドもこのバンドもいなかったかもしれない。

「青いイナズマ」「SHAKE」「ダイナマイト」「セロリ」「Peace!」の頃も捨てがたい

青いイナズマ

SMAP×SMAPが開始した1996年の頃でもある。ジャニーズグループが初めて夜のゴールデンタイムで冠番組を持つという挑戦。この96年から今に至るまでフジテレビを支えるほどの番組として人気を誇ることになる。

スマスマが始まった頃の楽曲が96年~97年までの楽曲だ。
「青いイナズマ」「SHAKE」「ダイナマイト」「セロリ」「Peace!」

メンバーの年齢は

中居正弘25歳
木村拓哉25歳
稲垣吾郎24歳
草彅剛24歳
香取慎吾19歳

SMAP

わずか25歳あたりで夜ゴールデンの冠番組の司会を務めていた中居君がいたり、慎悟なんて20歳前である。

今のジャニーズグループにSMAPと同じことが出来ようか?そういった経験を若いときから積み重ねているSMAPだからこそ、それが容姿にも反映されてカッコよく見えていたのかもしれない。

キムタク全盛期!「あすなろ白書」「ロングバケーション」「Beautiful Life」「HERO」「Good Luck」
キムタク全盛期

木村拓哉という存在がいたからSMAPはここまで大きくなれたといっても過言じゃないだろうか?確かにそれぞれの個性が浮き彫り出てきて、それが見事なまでに違う個性だからこそそれぞれのメンバーを好きになる人が増えSMAPというグループ全体の人気も跳ね上がった。しかし最初にSMAP人気に火をつけたのは間違いなく木村拓哉という男である。特に90年代の頃のSMAPはキムタク一人でもっていたようなものだ。

あちらこちらでキムタクのロン毛を真似する輩。キムタクっぽい行動を取ってみる輩。キムタクと同じ服装をしてみる輩。イイ男の代名詞、抱かれたい男ランキング常にナンバー1、カッコいいという単語が常に付いてくる男、ドラマ高視聴率男。

今ではおじさんになってしまったし、批判も起きてしまうキムタクだが、若い頃のカッコよさは尋常じゃない。今いるどのジャニーズアイドルよりもカッコよかっただろう。

そんなキムタクと言えばやっぱりドラマ。ジャニーズグループのメンバーがあの俳優や女優と張り合い、主役として更にドラマの歴代視聴率をバンバン塗り替えていく。そんなことを成し遂げたのが木村拓哉という男だ。

「あすなろ白書」というドラマを皮切りにキムタク人気に火がつく。その後「ロンバケ現象」なんかを起こしたり、「Beautiful Life」で美容師を増やしたり、「HERO」人気はまだ記憶に新しい。

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

キムタク全盛期

木村拓哉あってのSMAPでもあった。

SMAPはジャニーズ1カッコいいグループ

SMAP

もちろん今もカッコいいと言いたい。解散しないでくれるならそれが1番だ。ただ彼らは解散するだろう。しかしどんなものでもいつか終わりはくる。始まりがあれば終わりがある。それが早いか遅いかだけだ。SMAPというグループが解散してもSMAPが残したものは語り継がれる。SMAPが今まで作り上げてきたもの、想いは次の世代に引き継がれている。

SMAPという存在をこうして語り継いでいくことがSMAPを見てきた人たちにできることじゃないだろうか。

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