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本名「シンリズム」先生から学ぶ音楽理論と心理学

2016年04月20日

シンリズム

最近は若手アーティストの活躍が目まぐるしい。続々と才能の塊みたいな若手が出てきていて、もう付いていけないくらいだよ。感受性が爆発してるかのような、しかも10代のアーティストが出てきたりしている。

これから紹介する「シンリズム」ってアーティストも10代にして出現した。10代なんて漫画読んでゲームしてるか、サッカーしてるときだろ。彼らは一体なんで10代にしてこんな才能と能力を持ちあわせてしまったんだ。

音楽をすべて知り尽くしたかのようなトラックメーカー

高校の音楽の先生も脱帽。シンリズム先生は高校生にしてデビューしてしまった天才だ。

1997年生まれ、神戸から生まれたシンガーソングライター。作詞作曲、プログラミング、楽曲制作はすべて1人でこなす今時世代のアーティスト。

あれだ、たぶん年齢詐称してるんだろうな・・・ じゃなきゃ高校2年生にしてこんなことができるわけがない。一体どこの世界に生まれたらこうなるんだ。

あらゆる楽器を使いこなし、音楽を奏でる

中学生の頃から楽器を始めて、今ではギターにベースにドラム、キーボードにトロンボーン、シンセ、を使いこなすと。

なんだ、ただの天才だった。

中学生くらいのときに作詞作曲を始めて、音楽共有サイト「SoundCloud」に自分の楽曲を公開したところ、小さな火が付く。徐々に知れ渡っていき、デビューにまで至った。

1stアルバム「NEW RHYTHM」は中学生~高校生の間に作った楽曲が収録されている。

「心理の森」という楽曲を聴いてわかるように、綺麗なメロディーを書くし、歌い方にもクセがあるわけでもないし、歌詞も言ってることが恥ずかしいわけでもなく、ほんとに高校生かよって思う。これ音楽活動ある程度やった人が落ち着いた時に書く曲だろ?もう少し高校生っぽいとこ見せろよ!

父親が音楽マニアであり、ありとあらゆる音楽を聴いて育つ

シンリズムはよくこう言われている。「あらゆる音楽ジャンルを網羅している、すべての音楽ジャンルを聴いてきたかのような、分かっているかのようだ。」

それはシンリズムのお父さんが音楽マニアだったことが繋がっている。彼のお父さんが稀に見る音楽好きであり、そんなお父さんの元で育ったということで彼の卓越した音楽知識は養われていった。

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ちなみにシンリズムは本名

マジか。シンが苗字で、リズムが名前らしい。嘘だろおい。

じゃあリズム君って呼べばいいの?リズム先生か。すごいな…どんな漢字だよ。

「新 理澄(しん りずむ)」

だそうだ。

音楽好きのお父さんが付けたのだろう。よっぽど音楽を愛しているんだろうな、そして息子がこうなった。こりゃお父さん泣いてるわ。音楽をやるために生まれてきたような男だな。

彼はなにせまだ10代であるし、この先の人生は長い。果たしてどんな音楽を作ってくれるのか、ちょっと才能を早めに使い過ぎないほうがいい。今こうやって持て囃されすぎて調子に乗ったり、自分の才能を使いすぎたり、過信しすぎたり。でも頭良さそうだし大丈夫かな。

高校では図書委員をやって至って普通の学生生活をしているというリズム君。いやリズム先生。でも、音楽のこととなると才能が爆発、今や音楽関係者は黙って見ていられない、誰も無視はできない存在になっている。

この先どんな音楽を作ってくれるのか非常に楽しみでならない。若き才能!シンリズム先生の今後の活躍にご期待を。


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