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音楽やバンド アイドルに依存することは悪いことか?

2016年02月22日

音楽依存症 音楽を聴いていないと寝れない、落ち着かない、不安になる

どんな人間でも頼りたくなるものがある、救いを求めることがある。人は何もなしで生きていくことはできない、それが例えば音楽であったりバンドであったり、アイドルだったとしたら?それに依存しすぎることは悪いコトだろうか?例えば音楽を聴いていないと落ち着かない、寝れないなどの症状があった場合、もしかしたらそれは依存しているのかもしれない。そのアーティスト、バンド、アイドルのことを常に考えたりしている、ファンクラブに入っていたり、追っかけをしている。それも依存なのかもしれない。

人は何かに救いを求めなきゃ生きていけない。それがある人にとってはBUMP OF CHICKENなのかもしれない。ある人にとってはAKB48なのかもしれない。

どこかの国の人たちが宗教に救いを求めるように、神に救いを求めるように、それと音楽も同じなのかもしれない。

音楽は宗教だ。

バンドに依存している人

バンドに依存している人は女性に多い傾向だが、特にロキノンバンドと呼ばれるバンドを追っかけている人に依存性のある人が多い。

彼女らはバンドに依存していると言えるが、しかしバンドは彼女らにとって生きる糧となっている。追っかけること、ファンであること、ライブに行くこと、出待ちすること、歌詞をノートに書いたり、なんでもいい、そのバンドを考えていること自体が自分にとって幸せであり満たされる時間になっている。

アイドルに依存している人

同族嫌悪という言葉がある。アイドルを応援している人は気持ちが悪い、と思う、でも自分が何かしらのファンだったら、あなたも彼らと同じだ。

アイドルを追いかけることで自分の心が満たされる、それの何が悪いのか。誰かの視点から見れば行き過ぎたアイドル依存は気持ち悪いかもしれない。何百枚も同じCDを買う、握手会のために大金をかける。

それも彼らにとってはある種の救いだ。生き続けていくことが時として辛くなるときがある。そんなときにアイドルに救いを求める人が少なからずこの世界にはいるんだ。

音楽がなかったら生きていなかったかもしれない

あの音楽を聴いていれば夜なんとか寝ることができる。辛い時、苦しい時、いつも自分の隣りには音楽があった。

音楽に助けられた、

音楽があったからこそ、ここまで生きてこれたのかもしれない。

むしろ音楽がなかったら自殺していたかもしれない。

そんな大げさな…と言う人もいるかもしれないが、それくらい音楽に依存している人もいる。その人にとって音楽は薬のようなものなのかもしれない。

タバコや酒に依存している人、ゲームやアニメに依存している人、スマホ依存、キリがない

タバコがないと落ち着かない、止められない、1日に何十本も吸ってしまう。タバコに依存をしている、タバコに救いを求めている。酒を飲まないとやってられない、酒を飲まなきゃ眠ることができない、夜を乗りきることができない。オンラインゲームを止めることができない、アニメを見ることが自分にとって何よりも満たされる時間だ、スマホを片時も手放すことができない、買い物をすることを止められない、家にいても常に仕事のことを考えている、何をしているときも好きな人が頭にある。みんながみんな何かに依存をしている。そして音楽やバンドやアイドルに救いを求めている人も同じだ。

人は何かに救いを求めている

人は1人じゃ生きてはいけない。あなたの隣りに他の誰かがいないとしても、その代わりが音楽なのかもしれない。

それは何も悪いことじゃない、不安を消してくれる、落ち着いていられる、心が満たされるのであればいくらでも音楽を聴けばいい。バンドを追えばいい、アイドルにお金を使えばいい。その後、依存しすぎてしまって周りが何も見えなくなったとしても、体調すら悪くなってしまったとしても、その経験はあなたを成長させてくれるだろう。何かに依存している自分をまず受け入れてほしい。


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