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女子高生シンガー井上苑子 17歳までの写真を投稿 メジャーデビュー記念

2015年06月30日

現役女子高生であり、シンガーソングライターの井上苑子は、7月1日にミニアルバム「#17」にてEMI Recordsからメジャーデビューを果たす。

井上苑子

17歳までのヒストリー写真 記念すべきメジャー初のアルバム

タイトルの「#17」は現在井上苑子が17歳であることから。リードナンバーの「大切な君へ」はミュージックビデオが公開されているが、映像監督は井上と同じく17歳の監督、松本花奈が務めている。

井上は今回のアルバムについて「最高のアルバムができた」とTwitterにて報告している。

井上苑子は1997年12月11日生まれの現役女子高生でもあり、Twitterでは度々学校での生活の出来事や、友達と遊んでいる様子がツイートされるほか、ツイキャスでは弾き語りなどを行って知名度をあげている。

今回彼女のTwitterではミニアルバム「#17」のリリースを記念して、カウントダウン企画を井上苑子本人が開始。自分自身の生い立ちを写真とともにアルバム発売までの17日間に渡って投稿し続けている。
生まれたときから17歳までの写真を1年ごとに1枚ずつ上げているようだ。

更にアルバムに対しての1曲1曲の解説も本人がTwitterとブログに投稿している。

井上苑子の実力 小学生ですでにライブ経験 中学でライブハウスでワンマン

井上苑子

1997年に神戸で生まれた井上は、小学生の頃にすでにワンマンライブを行うという脅威の才能を発揮。
小学生で作詞作曲を始め、路上ライブを開始、卒業式には心斎橋のライブハウスを100人以上埋めた。
この時点で様々なメディアが彼女を取り上げ始めた。

中学生ではライブハウス「心斎橋クラブクアトロ」でワンマンライブを行った最年少記録を樹立。19曲を披露し、200人以上を集めた。
まさか中学生がクアトロでワンマンライブを行えるとは誰も思っていなかったらしく、地元では伝説とまで言われている。

高校生になると、神戸から関東の高校に進学した。
2013年には初の全国流通盤「ソライロブルー」をリリース。
2014年には1stアルバムである「線香花火」をリリース。
2015年夏には、松居大悟監督とロックバンド・クリープハイプのコラボ青春映画「私たちのハァハァ」に出演。

そして今回、17歳の今、ミニアルバム「#17」でメジャーデビューが決定した。

今回、Twitterにこれまでの人生を振り返るため、17歳までの写真を投稿しているが、
そうは言っても、まだ彼女は17歳である。普通であればアーティストが20歳を過ぎてから始めることをすでに経験済みである。
どれだけの才能を持ち合わせているのか、彼女の底が知れない。メジャーデビューを果たし、学業との両立ではなく、本格的に音楽活動1本で活動していく井上苑子の姿が見てみたいものだ。


井上苑子 公式

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#17

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