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ミスチル未完ライブレポート 27曲熱唱 ドーム&スタジアムツアー

2015年08月09日

ミスチル

スクリーンには未完をもじった「みかん」が描かれたイラストが写されている。ここは新潟デンカビックスワンスタジアム。Mr.Childrenは今、アルバム「REFLECTION」を引っさげてツアー中だ。アリーナツアーを経て、スタジアムとドームを周るツアーを行なっている。福岡ドームから始まった今回のスタジアムツアーは4カ所目の新潟まで辿り着いた。この後、東京ドームや日産スタジアム、京セラドームを周っていく。地方でも4,5万人を動員できるのがミスチルがモンスターバンドと言われるが所以だ。

まだかまだかと4万人が見守る中、スクリーンにはアニメーションが写された。4万人の大歓声が沸き起こる。ツアーのタイトルにもなっている「未完」、楽曲のタイトルにもなっている「未完」の歌詞にも頻繁に登場する「鳥」をテーマに、アニメーションにも鳥が描かれた。

私たちは知っているようで何も知らない、知らないからといってそれを無視することはできない。

ここに1枚の羽があるとしよう。

もしかしたら銃で撃たれた鳥の羽かもしれない。

いや、鳥はまだ生きているとしたら?

鳥が大空を羽ばたくときに抜け落ちた羽ともいえる

そう問いかけてきたアニメーション。鳥に飛びついた少女は、様々な世界を旅していく、鳥かごの中にいた少年は鳥かごから飛び出していく。

「すべてはあなた次第」

とメッセージを残し、ステージ上のスモークから4人が現れる。

いつまでも完成しないMr.Children 「未完」からのスタート

ファンクラブツアーやアリーナツアーでは最後に歌っていた「01.未完」からライブはスタートした。さあ、いこうか、常識という壁を越え、桜井の歌声が天高く響き渡る。「自由!自由!自由!」新しく生まれ変わったMr.Childrenが歌のままにあるがままに演奏していた。4人のアンサンブルが4万人を1曲でまとめあげる。

「未完」から「02.擬態」へ。桜井はマイクを手に持ち、ステージ上を駆け巡る。オーディエンスを2曲目で完全に自分のものにしていく。「ビハインドから始まった、今日も同じスコアで終わった」擬態の歌詞を丁寧に歌い上げる。

ミスチルが何年もかけて育て上げてきたロックナンバー「03.ニシエヒガシエ」。イントロですでにアリーナブロックは大歓声だ。花道中央に向かって全速力で向かう桜井、それと同時に大爆発。今回のニシエヒガシエはアレンジは控えめ、CD音源に近い。そのまま休むことなく、あのイントロ。なんだか久しぶりに聴いた「04.光の射す方へ」。「蜘蛛の巣のような高速の上、目的地へ5キロ、渋滞は続いている」、高速で地方まで来た人にぴったり。アレンジは2001年のポップザウルスや2004年のシフクノオトと同じ。最後の「光の射す方へ♪」で花火が打ち上がる。DISCOVERY時代のロック調2曲を披露。

今回のスタジアムツアーはライト層に向けてヒット曲も披露しているが、いつもよりもロックテイストなセットリストに仕上がっている。4人の演奏がよく響いている、ロックバンドとして機能しているミスチルが見れる。

「新潟ーー!!!」ここで桜井MC。「次にやる曲は20年ぶりくらいにやる曲です。僕らがアマチュア時代に演奏していた曲で、僕らの中にも、みんなの中にもある子どものような心、それを持ち続けていたいと願い届けます」

05.CHILDREN'S WORLD」まさかのデビューアルバムからの楽曲。もしこのスタジアムツアーを映像化されれば、この曲が映像作品に収録されるのは初めて。超レア曲だ。「cho,cho,cho,lu」をみんなと一緒に歌う桜井。「知らない人もー!!!」と呼びかける。

※MCは一字一句合っているわけではありません。

「暑いね~!!もう少しで日が陰るから頑張って!!」「僕たちはもう準備万端です!!今日なんて5時スタートなんですけど、1時間早く4時に全部仕上がっちゃって、『桜井さん、時間間違えてます!?』なんて言われたくらい」「今日はみんな楽しんで、この曲で笑ってもいいし、一緒に歌っても構いません」「あ、でも中には『私は桜井さんの歌声が聴きたいのに!』って人もいるかもしれないので、まわ~りをよく見渡して伺いながら歌って」「もしもこの曲で涙が出てきたら泣いたっていいし」「そのために、僕は洗いたてのハンカチもちゃんと用意してありますよ」「今日は8月8日っていうなんともない日ですけど」そんな桜井の粋なMCが続き、このなんともない日を06.運命に変える。「乗ってる車こそ違っても、僕らは同じ道を走ってる」で座りながら運転するポーズを取る桜井。時に荒立たらしく時におちゃめで時にセクシーな桜井和寿がこのツアーでも全開だ。

そのまま「07.Fight Club」を披露。この曲を聴いてブラピの映画を見た人も多いかもしれない。アリーナツアーも経て聴き慣れてしまったが、初聴の感覚は忘れない。ロックなミスチルが帰ってきたと思わせてくれた曲。夏の終わりを感じさせる哀愁漂う「08.斜陽」。まだ空は暗くならない、夏の夕暮れが広がっている。ここ新潟・デンカビックスワンスタジアムは空が開かれている。桜井は暑さのことを何度も心配していた。アコギの音がスタジアム内に響き渡る。

暗いタッチで描かれたモノクロの映画がスクリーンに映しだされる。「09.I Can Make It」。ミスチルのライブはスクリーンの演出が毎回凝っているのでそこにも注目しよう。曲ごとにすべての映像が違う。

人間臭いMC、メンバー紹介。ミスチルが初めてライブで見せたアットホームさ

桜井は去年のファンクラブツアーから再び参加しているサポートメンバーのサニーを紹介。「ゆずでいったら岩ちゃんくらいに、ほとんどの曲のハーモーニーを担当してくれています!」。そしてドラム・鈴木英哉を紹介。今回はJENのふざけっぷり、下ネタも全開だ。

ここからJENによる独壇場メンバー紹介がスタート。桜井一時休止。ベース・中川敬輔、ギター・田原健一をこれでもかというくらい持ち上げて紹介。ぜひDVD&Blu-ray化時に収録してもらいたい。そもそもナカケーこと中川敬輔がライブで口を開いたこと自体が珍しいこと。今回はJENの紹介に対して「よろしくお願いします」と一言(笑)。JENの独壇場は続き、JEN「寡黙!だけど胸に秘めているのは熱い!熱い!音楽への情熱!!ギター!田原健一~!!」。それに対して田原「よろしくお願いします(ペコリ)」。温度差で笑いを取る。田原「今日はアルビレックスくらい人が入ってますね。夏の思い出のひとときを作れたら嬉しいです」。

JEN「そして、ボーカル&ギター、ボーカル&ギター!!誰よりも音楽を愛して止まない!天才!変態!!ボーカル、あれ!?ボーカル…(桜井がいない)」JNEの後ろに隠れて桜井が登場、JENの肩を揉む。JEN「ゾワっとしたゾワっと!」

こんなに人間臭いミスチルが見れるのは今回のアリーナツアーからだ。今までにこんなにもメンバー間のやり取りを見せたことはほとんどなかった。桜井のMCも以前までのライブよりもかなり長くなっている。今回のライブで初めてミスチルのライブに来た人は「ミスチルってこんななんだ」と思ったことだろう。

桜井「はじめてこんなに大きい会場でやったときは、あまりにも広すぎて、まるで太平洋のど真ん中で演奏しているみたいで、ほんとに後ろのほうまで届いてんのか!?って思いながらやってたんですけど、今はこうしてみなさんを近くに感じることができます。それは僕たちがビッグになったとか、そういうんじゃなくて、今まで色んなところで何回も何回もみんなと顔を合わせているうちに、距離が縮まったんだと思います。この歴史の積み重ねを感じます」

桜井は花道中央まで歩いて行く。もっと近くで演奏を見てもらいたいということで、花道中央がステージに切り替わった。桜井「おいで!」メンバーたちを呼び寄せ、「ここまでちょっと男臭い曲ばかりだったので、ここから少し女性的な美しい曲をやろうと思います」桜井の歌声だけが会場全体にゆっくりと響いていった「10.忘れ得ぬ人」。

「愛」とは?桜井のMCに磨きがかかる

再び桜井のMCへ。ここから桜井の本腰トークだ。スタジアム級の会場でこんなことを語るようになったのも今回からだ。桜井は「愛」についてまじまじと語った。「僕なりに愛とは何かについて考えてみたんです。愛と恋は違う。英語で愛が何て言うか知ってますか?そう『LOVE』です。でも、恋も『LOVE』って言うんです。じゃあ愛って何なのか、僕は調べました、ネットを使って(笑)。愛っていうのは、恋愛の愛もそうだし、家族に対しての愛情もそうだし、日本への愛、新潟への愛、あまりにも領域が広すぎて、とても一言で説明できない。愛の反対の意味って知ってますか?これもネットを使って調べたんですが、そこには『憎しみ』っていうのがあったんです。それと同時に、『無関心』というものもあった。『無関心』っていうのもああそうだなって納得したんですね」

なんてことを語り、ここから更に話は仏陀(ブッダ)の話へ。そういえば昔桜井は手塚治虫のブッダを気に入っていた。まさか数万人を前にこんな話をするようになるなんて、いやでも97年のツアーでは消費税の話をしていた。昔からそういう人だ。今回、何を話しているのかよくわからない人もいたかもしれない。ブッダのストーリーを簡潔に語りだす桜井。「僕はこの作品を初めて読んだとき、胸に突き刺さるような衝撃を受けました」「僕は政治家でも宗教家でもないですが…」「ブッタを読んで、愛とは『想像力』なんじゃないかと思いました」

「想像力を持ってこの曲を聴いてください。」

花道中央で披露されたのは「11.and I love you

メッセージ性の強い桜井のMCの後に披露された曲。「and I love you. and I love you.」と最終部分を強く歌い上げる。ここからミスチルのメッセージ性は更に増していく。次に披露した曲は久しぶりの披露となった。2003年に発表したミスチルの中でも特にメッセージ性の強い楽曲だ。

12.タガタメ

なぜこの曲を披露したのか、今聴くととても強く重い曲だ。タガタメをリリースした当時の桜井は30代前半。今40代半ばになって歌ってくれたこの曲は何かの濃度が増していた。スクリーンには最後のサビまで歌詞がひとつずつ丁寧に映しだされた。「この空を見てるのは」の部分では一度すべての音が止まる。そしてスタジアム上空を見上げる桜井。という演出を加えた。「子どもらを被害者に加害者にもせずに」と歌う。スタジアム全体が聴き入っていた。じっと桜井の歌声と歌詞に全身を傾けている。

桜井のMC、「and I love you」「タガタメ」この2曲はこのライブのハイライトだ。

花道中央にいたメンバーはメインステージに再び戻る。

ミスチルだからこそできるエンターテイメントと同時にメッセージ性の強いライブ

ミスチルのライブはただのエンターテイメントじゃない。毎回何かしらの問いを観客に向ける。だからこそ「ただ楽しかった」で終わらない、その時に考えさせられる。20年以上こうしたライブをしてきたミスチルだからこそできることだ。スクリーンには残酷なアニメーションや紛争の映像や赤ん坊の映像などが流れる、こういった演出も以前からミスチルがやってきた。

メインステージに戻ったメンバーは、ラブバラード「13.蜘蛛の糸」を披露した。「忘れ得ぬ人」と「蜘蛛の糸」はアルバム「REFLECTION」の名バラード。

ここからは再びロック調の曲展開へ、「14.REM」「15.Waltz」。演出はアリーナツアーの時と同じく、REMではスクリーン上に桜井の顔がドットテイストで白黒で映されている。Waltzでは歌詞に合わせてベルトコンベヤーで運ばれる群衆のアニメ―ション、スクリーン上の女性と、ステージ上で踊り狂う桜井が2人で踊っているように見える演出が組み込まれた。「運命」のようなポップで軽快な曲もあれば「蜘蛛の糸」のような甘いバラード、そして「REM」や「Waltz」のようなダークなロックテイストな曲もある、多種多様な楽曲性を持っているところがMr.Children最大の強み。

まだまだ続くダークなミスチル。様々な仮面を付けた奇妙な異人たちが行進をしているアニメが流れる。このイントロは「16.フェイク」。「ただ腰を振り続けるよ」で腰を振る桜井が1番の見どころ。

次の曲が聴けて嬉しかったファンも多いのではないだろうか、「17.ALIVE

桜井はステージ横に設置されたルームランナーに乗り歩きながら歌う。「馬鹿げた仕事を終え環状線で家路をたどる車の中で、全部降りたい」。この曲は「SUPERMARKET FANTASY」のドーム公演のときにも歌っていたが、その時よりも桜井の歌い方が昔に戻っている気がした。

アニメーションが始まる。進化論とは?オーディエンスに解説を行う。ラマルクが唱えた進化論、ダーウィンが唱えた進化論、そしてまた新しい進化論が唱えられている。親や子どもの願いや祈り、叶えられなかった想いが次の世代へ引き継がれているかもしれない。そんな想いが込められた「18.進化論」。なんて濃いライブ。何度メッセージを問いかけるのか、これまでのミスチルの歴史を全部ぶつけている。

何度も何度も披露してきた、ライブの度に姿を変えて届けてきた、歴史を重ねてでもまだ完成しない、「19.終わりなき旅」。この曲を披露するときお馴染みのブルーフラワーのテレキャスターを持ち、ゆっくりと弾き始めた桜井は「一緒に歌おう」と呼びかけた。スクリーンには歌詞のすべてが映された。4万人で歌う終わりなき旅。映像作品化されると全部を歌って欲しいと思う、しかしライブ中は一緒に歌うことに素直に感動する。

アルバム「REFLECTION」のリード曲は未完?それとも幻聴?「20.幻聴」。ライブでは桜井とオーディエンスとの呼応が気持ちいい。桜井「いくよー!!」「エーオー!!!」。会場との一体感を作らせることで勝負するならミスチルは天下一品だ。

「これが最後の曲です!」アンコール前、最後に披露したのは「21.足音~Be Strong」。僕らの新しい足音、Mr.Childrenの新しい始まりを表した曲だ。21曲目となり、桜井も振り絞るように声を出す。声の調子はそれほど良くなかったが、それでも最後まで歌いきった。

会場は暗転。

約3時間半、27曲を披露したMr.Children それでもまだ聴き足りない

ミスチルのライブではペンライトなどの光物は禁止されている。このライブツアーではアンコール後だけ、ある演出が行われた。

すでにそれを知っている人たちはアンコール中にそれを行なっていた、会場を見渡すとオレンジがかった白のライトが照らされている。アンコールに応えて出て来たメンバーたち、桜井は「知らない人もいるんだよね、みんなスマートフォン持ってたら出してください。あっ充電の心配もあるよね(笑)」。本当はここで桜井による説明からライトを点けることになるが、すでに知っていた人はフライングしていたようだ。4万人がスマートフォンを掲げるというなんともアットホーム感のある演出となった。スマホの光も数万個になれば、綺麗な星空に見える。

ステージには何の照明も付いていない、スクリーンも真っ暗のまま、光りはスマートフォンのみの中で「22.I wanna be there

「overture」が流れ始めた、「23.蘇生」へと続く。「何度でも何度でも」といつもと同じようにみんなで歌う。

「擬態」「蘇生」「幻聴」とシングルでもないけど、シングル級のリード曲がかなり増えた。今回は3曲も披露。アリーナツアーでは「エソラ」「Marshmallow day」を披露していた。

まだまだライブは続く。「まだまだいくよー!!」と桜井。「24.fantasy」。スクリーンの演出はアリーナと同じ。今回のツアーは歌詞をスクリーンに映すものが多い。今回のfantasyはハンドマイクで歌っていた。

スタジアムに来る人はライト層も多い、初めてライブに来たって人もいる。たまたま来た人もいる。ミスチルは有名だから行こうかなって人もいる。あんまりミスチルを知らない、ミスチルは代表曲しか知らない人って人もいる。そんな人たちへ今のミスチルを伝える場所でもある。ファン以外もたくさんいる、ファンだけの空間じゃない。

そういうスタジアムでもちゃんと届く曲を持っているのがミスチルだ。

25.Tomorrow never knows
26.innocent world

この2曲はイントロだけで大歓声が上がる。「Tomorrow never knows」を披露してる際、周りにいた小さい子どもがこんなことを言っていた「これお母さんが大好きな曲だ」。ミスチルの曲は次の世代に届いていた。

GLAYのTERUが過去に「ミスチルにイノセントワールドを歌われたら全部もっていかれる」と言っていた。

この2曲はミスチルにとってなくてはならない楽曲。イノセントワールドはもちろん大合唱。イノセントワールドは銀テープがアリーナ全体に降りかかった。

再びスクリーンには最初のアニメーションに戻る。

そして27曲目。最後の曲。ここまで3時間半、ミスチルがスタジアムバンドと言われることがわかるライブだった。色んな顔を持つ。誰もが知ってるヒット曲もあり、メッセージの詰まった曲もあり、ロックな曲もあり、それはもう20年以上の歴史で誰もがわかっている。それでもまだ歌い続ける、演奏し続ける、音楽をやり続けるMr.Chidrenの新たなる旅立ちを、祝福したい。「27.Starting Over

最後まで全力で声を出しきり歌った桜井和寿。最後には4人で花道中央まで歩き、4人で肩を組んでお辞儀をした。この4人がM.Childrenだ。

ありがとう!!みんな頑張ってくれー!!!また会いたい!!また会おう!!!そう何度も振り絞るように桜井は叫び、会場から消えていった。

スタジアムツアーは9月20日の京セラドームまで続く。日本中にMr.Childrenが届いていくことだろう。

 

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完

8.08 新潟デンカビックスワン セットリスト

01 未完
02 擬態
03 ニシエヒガシエ
04 光の射す方へ
05 CHILDREN'S WORLD
06 運命
07 FIGHT CLUB
08 斜陽
09 I Can Make It
10 忘れ得ぬ人
11 and I love you
12 タガタメ
13 蜘蛛の糸
14 REM
15 WALTZ
16 フェイク
17 ALIVE
18 進化論
19 終わりなき旅
20 幻聴
21 足音 ~Be Strong

<encore>

22 I wanna be there
23 overture~蘇生
24 fantasy
25 Tomorrow never knows
26 innocent world
27 Starting Over

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 日程

2015年7月18日(土)福岡県 福岡 ヤフオク!ドーム
2015年7月19日(日)福岡県 福岡 ヤフオク!ドーム
2015年7月25日(土)大阪府 ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)
2015年7月26日(日)大阪府 ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)
2015年8月1日(土)広島県 エディオンスタジアム広島 
2015年8月8日(土)新潟県 デンカビッグスワンスタジアム
2015年8月16日(日)東京都 東京ドーム
2015年8月17日(月)東京都 東京ドーム
2015年8月23日(日)北海道 札幌ドーム
2015年8月29日(土)愛知県 ナゴヤドーム
2015年8月30日(日)愛知県 ナゴヤドーム
2015年9月5日(土)神奈川県 日産スタジアム
2015年9月6日(日)神奈川県 日産スタジアム
2015年9月12日(土)宮城県 ひとめぼれスタジアム宮城
2015年9月19日(土)大阪府 京セラドーム大阪
2015年9月20日(日)大阪府 京セラドーム大阪


Mr.Children スタジアムツアー「未完」 公式

REFLECTION{Drip}初回盤

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