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【画像付】ワンオクことONE OK ROCK 4人プロフィール Taka Toru Ryota Tomoya

2015年03月07日

ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの最新アルバム「35xxxv」がオリコンウィークリーチャートで1位を獲得した。ついにここまで来たワンオク。2005年に結成し、様々な紆余曲折を辿りながらも確実に実力をあげて、更に最初から持っていた4人の魅力も相まって2015年彼らは今日本のバンドの中心に、そして世界へと視線を向けている。今や横浜スタジアムのチケットを完売させるほどのスタジアムバンドへと成長した。彼らの魅力とは一体!?テレビへの出演は一切せずに露出を控えたのが、逆に気になる存在になり、地道なライブ活動、音楽に対するストイックさ、ネットの普及によりワンオクはここまで人気になったと言える。今回はそんなONE OK ROCKのメンバー4人をご紹介する。この4人がワンオクを抜けることはまずないだろう。

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Taka(タカ)

Taka

言わずもがな、ワンオクを支えているフロントマン、ボーカル、リーダー的な存在である。作詞作曲を手がけている。他のメンバーもカリスマ性のあるオーラを放っているが、Takaの場合はメンバーの比ではない。Takaを知らない人もTakaを人目見ただけで、他の人とは何かが違う、彼は特別だと感じるはずだ。生まれる前から大衆を魅了することが決まっていたかのように、ステージに立つために生まれてきたような存在。

・本名・森内貴寛(もりうちたかひろ)
・1988年4月17日生まれ、東京都出身。A型である。
・歌手の森進一と森昌子の息子である。両親は離婚している。弟が2人いて、1人は同じくバンドをしている、この両親あっての息子か。MY FIRST STORYのボーカルHiroがTakaの弟。
・元ジャニーズJr. 元NEWSのメンバー。デビュー曲「NEWSニッポン」にも参加。手越祐也や、山下智久と一緒のNEWSメンバーであったが、わずか3ヶ月で脱退。
これに関してはこちら「森進一&昌子の長男Taka(現ONE OK ROCK)のジャニーズ時代

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・慶應義塾湘南藤沢中等部に通っていたが、こちらの学校も退学している。その後、堀越学園に入学。このとき2005年。
・この頃のTakaは様々な問題で人間不信になっていた。レストランでバイトをしたり、大阪の音楽学校にも通って楽器を学ぶ。この頃の友人たちとバンド(Chivalry of Music)も組んでいた。ジャニーズという華やかな世界から一気にどん底へと突き落とされたTaka、それを救ったのがToruである。
・友人の多かったTakaと、同じく友人の多かったToruがバンドを介して知り合い、ToruがうちのバンドのボーカルをしてほしいとTakaに頼み込む。しかしすぐにToruに応えることはなかったTaka。ToruはTakaのバイト先にも、ライブにも何度も訪れ、メールでも何度も何度も誘い。それに根負けしたTakaはToruのバンドのボーカルになることを承諾する。こうしてONE OK ROCKは誕生する。
・この時にTakaはこのバンド1本で生きていくと決断する。メンバー全員と話し合い、いずれは世界を目指すと誓い合う。ここからのTakaはまったくぶれずにワンオクのボーカルとして生きていくことになる。
初めてメンバーに会ったときのTakaはギラギラした服装で、態度も大きかった。この時のTakaについてメンバーのRyotaは「関わり合いになりたくない人と思った」と語っている。
天性の歌声を持ち、その実力はジャニーズ時代から持て囃されていた。
・ワンオクの活動をするにあたって、彼は両親の力、ジャニーズ時代の自分を一切出さずに活動をしていく。
・現在海外での活動も活発的に行なっているワンオクだが、海外のインタビュー時にはTakaは英語を堪能に使っている。これはバンドが世界を目指すために、地道に英会話教室に通っていたTakaの努力の賜物である
・現在では両親とも仲がよく、ワンオクの武道館ライブでは両親に向けた楽曲「Nobody's Home」を制作し披露した。

 

Toru(トオル)

Toru

ONE OK ROCKの立役者。彼がいなければワンオクは存在しなかったといってもいい。Takaと同じく、カリスマ性のある存在だ。子どもの頃からメディアへ出演しているため、ステージに立つこと、大きな舞台に場慣れしている。友人の数も多く、友人だけでライブ会場を埋め尽くしたことがある。

・本名・山下亨(やましたとおる)
・1988年12月7日、大阪生まれのO型。ワンオクではギターを務めている。
・小学生の頃からダンスを習い、ダンスチームに所属していた。このダンスチームに所属していたのがRyota。ToruとRyotaは小学生からの仲である。
・兄が1人いて、いつも兄の友達と遊んでいた。その影響か今でも友達は年上が多いという。
・小学生からダンスチームに所属し、テレビなどに出演。土日になると東京に行き、ハチ公前でストリートダンスをしたりと普通の小学生が味わえない生活をしていた。
・ダンスをやっていた特別な小学生ということもあり、女子にはモテモテだった。1個上の年上と付き合っていたが、Toruは付き合うということがどういうことかわからなかった。
・中学でダンスチームがCDデビューも果たし、事務所アミューズとの契約もあり上京する。しかし、上京してすぐに契約が切れる。Toruはあえなくダンスチームを脱退する。


・在学していた堀越学園、高校の頃にバンドを組むことになる。ワンオク元メンバーのドラムYou、リードギターのAlex、そしてベースにRyotaを入れ、Toruはボーカルをしていた。
・この頃のToruは自分のことを「こんなに楽しい思いをしている15,6歳は他にはいない」
・バンドのボーカルをしていたToruだったが高い声が出ず他のボーカルを探すこととなる。そうしてTakaにたどり着く。
・何度も根気よくTakaを誘ったToru。それほどまでにTakaの歌声に衝撃を受けたからである。「同世代でこんなに歌える奴は絶対他にいない」
・そうしてTaka、Toru、Ryota、You、Alexの5人で活動を始める。Youは2006年に役者の道へ進むため脱退する。
・地道なライブ活動が実を結び、2006年にアミューズに所属し、2007年にはメジャーデビューを果たし、2009年には楽曲がドラマ主題歌に決定したが、この時Alexが電車内で女性に痴漢をするという不祥事を起こし、ドラマ主題歌がなくなり、シングルリリース、ツアーも中止になり、バンドは5ヶ月間活動休止となる。Toruは活動休止中ひたすらギターの腕を磨いて練習していた。バンドが窮地に立たされているとき1番冷静なのがToruである。メンバーを引っ張っていく力がある。

 

Ryota(リョウタ)

Ryota

Toruとともにワンオク初期からいるメンバー。RyotaはToruと一緒に小学生の頃からダンスチームに所属し、メディア出演していたためToruと同じく場慣れしている。ワンオクはメンバー内に3人もバンド結成以前から、子どもの頃からメディアで活躍していたメンバーがいるのだ。

・本名・小浜良太(こはまりょうた)
・1989年9月4日、大阪生まれのB型。ワンオクメンバーで1番年下である。
・姉が1人いて、よく姉の真似ばかりしていた。
・ダンススクールにはToruより先に入っている。ダンスを始めたきっかけは、スクールに姉が先に入っていたため。お姉ちゃん子である。
ダンス漬けの毎日を過ごしており、将来は有名歌手のバックで踊ることを目指していた。
・中二の頃にToruと一緒に上京する。Toruと同じダンスチームに入っていたため、事務所の契約が切れて露頭に迷う。
・高校に入ってからバンドをやっていたToruにベースをしてくれないかと頼まれ、バンドに入ることに。この頃からワンオクのメンバーとして現在まで活動中。
・ワンオクのメンバーに入った当初はRyotaは1番年下だったため、Toru以外のメンバーに心を開けずにいた。ライブ後にメンバーの前で泣いて、もう無理だということを告げたことがある。
・メンバーに「Ryotaがいないとあかん」と言われ、そこからメンバーにも心を開けるようになった。
・最初の頃よくTakaに鏡の前でライブ・パフォーマンスを練習させられていた。

2017年に、アヴリル・ラヴィーンの妹ミシェルさんとの結婚を発表。その後、第1子女児誕生も報告している。

 

Tomoya(トモヤ)

Tomoya

ワンオクの中で1番一般人に近いと言ったら変かもしれないが、他のメンバー3人がバンド以前からメディアや芸能の世界に足を踏み入れていたのに対してTomoyaに関してはそれはない。ドラムの実力はTakaも認めている唯一無二の実力者

・本名・神吉智也(かんきともや)
・1987年6月27日、兵庫県生まれのA型。
・3歳上の兄がいて兄が先にバンドをしていたため、Tomoyaはよく兄のライブを見にライブハウスを訪れていた。兄の影響を強く受けている。
・中学では吹奏楽部に所属する。ここでなぜかメトロノームに大ハマリすることになる。四六時中メトロノームと睨めっこし、授業以外はメトロノーム漬け。Tomoyaのリズム感はここで養われた。
・1つのことにハマりだすと自分が納得いくまでやり込んでしまうタイプ。
・メンバーで唯一といってもいいくらい、ちゃんと勉強をしてきたメンバーである。
・高校に入ると仲間内でバンドを組む。この時からドラムを担当していた。
・このバンド仲間と一緒に上京し、Tomoyaは音楽の専門学校へ入る。
・この専門学校の講師から紹介されたのが、当時のONE OK ROCKである。
・ワンオクのライブを見たTomoyaは、自分がやっていたバンドとは明らかに何かが違うと確信する。
・自分が所属していたバンドを抜け、Takaと何度も会って話し合いワンオクに入ることとなる。
・それからはTomoyaのドラムはワンオクにとって絶対に必要な存在となった。

2017年にRyotaに引き続き、結婚を発表した。



ONE OK ROCK 公式
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