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なぜセカオワのドラゲナイは流行ったの!?バンドが社会現象

2015年02月24日

SEKAI NO OWARI

セカオワのドラゲナイ。今各地でドラゲナイブームが巻き起こっている。今や「ドラゲナイ」という言葉自体が先走り、何かやれば「ドラゲナイ」という言葉を使う中高生も急増。一種の流行語となっている。
SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」から派生した言葉で、ボーカルFukaseのサビ部分の英語の発音が「ドラゲナイ」に聞こえるため、いつの間にか「ドラゲナイ」がツイッターやSNSを通して広まっていった。
セカオワFukaseが「Dragon Night」を披露するときの姿、モッズコートにトランシーバー、旗を持つという姿を真似る人やコラ画像を作る人も急増。
更にAKB48メンバーなどの著名人がドラゲナイをしている姿を公開したため、一気に流行っていったと思われる。これに各ネットメディア、テレビまでもが「ドラゲナイブーム」を取り上げた。

SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」は昨年の紅白歌合戦でも披露した楽曲であり、今やセカオワの代表曲のひとつになろうとしている。楽曲自体もカラオケランキングでアナと雪の女王の「Let it go」を抑えて1位を記録。EDMを取り入れた盛り上がれるダンスミュージックと、サビフレーズの繰り返し、「友達のように歌うんだ」というポジティブな歌詞、誰でも歌いやすい高すぎないキー、すべてが見事にマッチしカラオケで若者を中心に超人気曲となった。
そしてこの楽曲から「ドラゲナイ」という言葉も生まれ、流行語としても扱われている。

「Dragon Night」ひとつをとってもセカオワの勢いの凄さがわかる。一種の社会現象になっている。
バンドがここまでのブームを巻き起こしたことはここ10年なかったことだ。あまりの人気に不思議がる、批判したくなる大人達が続出しているのがまたブームになっている証拠でもある。90年代のバンドブームを見ているような、CDが売れなくてもセカオワは売れている。なぜセカオワはこれほどまでに人気を得たのか。今気になっている人は誰もが考えていることである。もはやSEKAI NO OWARIはバンドという域を超えて、音楽バンドというところを超えた存在になっていると言っても過言ではない。「SEKAI NO OWARI」「セカオワ」というジャンルを作ってしまった。バンド名が「世界の終わり」だった頃にこんなにも彼らが人気を得ることを誰が想像しただろう。時代が彼らを求めていたのか、彼らが意図してやったことなのかわからないが、セカオワを今追わずしていつ追うのか。SEKAI NO OWARIというバンドから生まれたブームの真っただ中を僕らは体感している。


SEKAI NO OWARI 公式

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