Ripy[リピー]|エンタメ、カルチャーを楽しむリスナーマガジン

Ripy[リピー]|音楽アーティスト アイドルを楽しむリスナーマガジン

【人気急上昇】KANA-BOONメンバー4人プロフィール【紹介】

2015年01月18日

KANA-BOON

KANA-BOON(カナブーン)今人気急上昇中、最も勢いのあるバンドだ。まだメジャーデビューを果たして1年と少ししか経っていないのにも関わらず単独ライブで1万人以上の動員を記録している。今年3月には地元・大阪城ホール、日本武道館でのライブも行なった。ミュージックステーションなどの地上波音楽番組にも出演し他の若手バンドをゴボウ抜きにしている。2015年も確実に人気街道を駆け上がるKANA-BOON。彼らの魅力とは一体どこにあるのか?音楽はもちろんのこと、それはKANA-BOONのメンバー1人1人のことがわからないと始まらない。というわけで今回はKANA-BOONのメンバー4人のプロフィールを掲載。

ちなみにKANA-BOONというバンド名は、命名当時にネットで流行っていた⊂(^ω^)⊃ブーンというネットスラングと虫のカナブンをかけたもの。ハイフンを入れたのはKAT-TUNみたいでカッコいいから。

 

谷口鮪

谷口鮪(たにぐち まぐろ)

1990年5月3日生まれ、鮪は学生時代からのアダ名。谷口鮪はKANA-BOONのボーカルであり、フロントマン。KANA-BOONの中心人物である。幼少は神戸と大阪で過ごす。幼稚園から小学生の頃は絵を描くのが好きな子だった芸術っ子。特に粘土で物を作るのが得意で賞を貰ったこともある。家庭環境があまり良くなく、子どもの頃は引っ越しを繰り返したり、親の離婚があったり、他人と暮らしたりと、家庭では孤独な生活を強いられていた。その反対、学校では人気者でありよく友だちの中心にいたという。小学校でラブレターを貰ったりとモテていた。 その時のラブレターは「谷口くんが好きです。谷口くんを見るとドキドキします。谷口くんを見るとえづきます。」

小学4年生のときには、茶髪のませた子と付き合っていた。小学6年生のときに初めて自分から女の子に告白をしている。紙に「好き」と書いて渡したという。

中学のとき、友だちから教えてもらった「マキシマムザホルモン」を聴いてから音楽に目覚める。そこで「自分には音楽しかない」と確信して一切勉強をしなくなったという。中3のときに学祭でバンドをやっていた女の子ボーカルと付き合うことになる。この子とは高校1年の頃まで付き合っていた。お互いが別の高校で、自転車で送り迎えをしていたという。

高校に入ると軽音楽部に入り、KANA-BOONのメンバーと出会う。クラスの隣の席だったのが古賀だった。もう一人の友だちと古賀でKANA-BOONを結成。高校に入ってすぐのことである。高校の頃はバカでかいヘッドフォンをつけて365日チョコチップメロンパンを食べていた。常にメンバーと一緒に過ごしていたという。

 

 

古賀 隼斗

古賀 隼斗(こが はやと)

1990年6月29日 アダ名は「ツナ」KANA-BOONではギター担当。小泉と幼なじみであり、小学校から一緒である。いつも何時でもゲーセンでゲームをしていたという。高校と高校以前では人が違うほど変わってしまったらしく、メンバー曰く「彼女ができてから古賀は変わった」 高校の頃、KANA-BOONは学校内で人気バンドであり、古賀もモテモテであった。最近ではいつも黒い服を着ているが、これも前の彼女がV系が趣味だったところから影響を受けているという。

普段はさみしがりやであり、メンバーをよくご飯に誘う。が、谷口と二人きりになることはまずないという。メンバーがお金がなくまだKANA-BOONが駆け出しの頃、バンド運営のために古賀は1人就職し、金銭的に助けたという。谷口鮪の引越し代もすべて支払った過去もある。ギターの腕前は本物でメンバーも認めるKANA-BOONに絶対必要な存在。

 

 

飯田 祐馬

飯田 祐馬(めしだ ゆうま)

1990年6月27日生まれ、KANA-BOONではベースを担当。実は「めしだ」ではなく「いいだ」と読むが、よく間違えられるので「めしだ」に公式に変更した。メンバーとの出会いは高校の頃。別のバンドを組んでいてBUMP OF CHICKENをよくコピーしていた。バンプにそっくりなバンドだったという。KANA-BOONの前ベースが脱退したときに、次のベースは絶対飯田だとメンバー全員一致で決まったという。最近では可愛いキャラを演じていて、Twitterなどでも自撮り写真を載せることもしばしば。そんな一面をメンバーはあまり良く思っていないらしく、ベースの練習をして欲しいらしい。

 

 

小泉 貴裕

小泉 貴裕(こいずみ たかひろ)

1991年1月8日生まれ、愛称・こいちゃん。谷口鮪が高校で初めて作った友だち。周りがヤンキーだらけのクラスの中、小泉が谷口にペンを貸してあげたことから友だちになる。その後小泉の友だちだった古賀を谷口に紹介した。メンバー曰く「断ることを知らない良いヤツ」冷蔵庫を持っていないという生活が見えてこない謎の人、しかしメンバーからもファンからも1番愛されている。谷口曰く「こいちゃんとは話さなくても分かり合える存在」こいちゃんがいるとバンド内の空気が良くなるという。

 

 

KANA-BOON 公式
KANA-BOON 公式Twitter
谷口鮪 公式Twitter
古賀隼人 公式Twitter
飯田祐馬 公式Twitter
小泉 貴裕 公式Twitter

TIME(初回生産限定盤)(DVD付)

TIME

関連記事
KANA-BOON谷口鮪 MUSICAで壮絶な半生語る 親の離婚 孤独 彼女 メンバーとの出会い
KANA-BOON LIVE MONSTERで見せた庶民的な顔 リハ風景など
KANA-BOONアルバム「TIME」の全曲ダイジェスト公開
KANA-BOON「シルエット」良い曲すぎる!?谷口 鮪も自画自賛
【画像】ゲスの極み乙女。メンバープロフィール【写真】
【セカオワ】SEKAI NO OWARIメンバー画像付プロフィール【世界の終わり】
【画像付】ワンオクことONE OK ROCK 4人プロフィール Taka Toru Ryota Tomoya


KANA-BOON 『なんでもねだり』

 

KANA-BOON 『フルドライブ』

人気の記事

こんな記事もあるよ