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AAA浦田直也逮捕 解散しない Nissyドーム後に知る スカイハイ怒り 宇野ちゃん結婚

2019年04月21日
AAA浦田直也逮捕 解散しない Nissyドーム後に知る スカイハイブチギレ 宇野ちゃん結婚
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AAAはなぜ人気になったのか。解散は、しない。

AAAとは2005年にデビューしたavexグループである。
2005年といえば、モーニング娘。がまだ活躍していた時代であり、EXILEが人気に火が付いたかなくらいの頃である。
AKB48が作られたのもこの頃だ。

アイドルといえばジャニーズ一強時代。
SMAP、嵐、KAT-TUN、その他諸々のジャニーズグループが世間を席巻していた。

まだアイドルというグループが今のようになかった時代。
インターネットも発達中、ガラケー時代。スマホもSNSもない。

そんな中でAAAは生まれた。

彼らはavexの中で、ジャニーズにはないグループを作ろうとして誕生した。
Attack All Around
「すべてのことに挑戦していく」

この頃のavexといえば、浜崎あゆみ全盛期真っ只中であり、それはそれは多大なる恩恵を受けていたことだろう。
AAAのメンバー達も浜崎あゆみのバックダンサーをしていたほどだ。

彼らはavexとして誕生したことから、そりゃあ今溢れんばかりいる地下アイドルなんかよりは
順風満帆な活動をしていたが、ジャニーズやEXILEに比べれば人気にはなれずにいた。

彼らの活動は3年経っても、5年経っても、鳴かず飛ばず。

世間一般からすれば「avexによくいるアイドル、そのうち消えるでしょ」

この頃から知っているファンからすれば、今の活躍ぶりは本当によくここまで来たな
という感傷深いものがあるのは当然のこと。

あまり知らない人からすれば、「なぜかいつもレコード大賞に出ているグループ」というイメージだが、
ここ数年の彼らの活躍ぶり、人気のうなぎのぼりは本当に目まぐるしいものがあった。

ツイッターを含めたSNS効果

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AAAがなぜ人気になったかといえば、その理由はいくつも挙げられるが、
もしも一つだけ挙げるとしたら「SNS」のおかげである。

彼らはまだツイッターがそこまで普及していない初期の頃からツイッターを始めていた。
メンバー個々のアカウントでツイッターをやるなんてことは今となっては当たり前になっているが、
それを最初に始めたのが彼らと言っても過言ではない。

ツイッター、インスタ、SNSで個々のメンバーのカラー、個性を出すことに成功し、
それがマーケティング成功に繋がった事例がAAAだ。

彼ら個人個人のフォロワー数はそれぞれ約100万人超。

ツイッター、SNS時代を生きてきた10代20代女子から熱烈な人気を獲得することになる。

2015年には富士急ハイランドでのライブを成功、
2016年にはドームライブを成功、
2017年、2018年にはドームツアーを成功

アイドルグループ数多しといえど、ドームツアーを敢行できるアイドルは片手で数えるほどしかいない。
ジャニーズでいえば嵐くらいしかいない。嵐以外でドームツアーを行えるジャニーズはいない。
EXILEグループでいえば、三代目JSBしかいない。
AKBグループに至っては、ドームツアーを行うことすらできない。

メンバーの脱退は2回ほどあったものの、
AAAは今やavexを引っ張るグループに成長したのである。

メンバー個々の活動も目まぐるしい。

一番人気の西島隆弘、Nissyは、一人でドームツアーを行えるほどになった。
たった一人で、ソロでドームツアーを行えるアーティストなど安室奈美恵、福山雅治、くらいだっただろうか。
そのポジションを彼が獲得したのである。

日高光啓、SKY-HIといえばラッパーとして確固たる地位を確立しつつある。
音楽業界からの支持も熱く、名だたるアーティスト達が掲載される音楽雑誌や、フェスに出演、
UNISON SQUARE GARDENとのコラボなど、その活躍は「アイドルだから」の域を完全に超えて、
アーティストとして活躍している。

宇野実彩子は女子からの人気が圧倒的である。イケメン集団の中に女一人で活躍しているという。
女子の理想を叶えているからだ。自己投影する女子が後を絶たない。
イケメンに囲まれて、ファッショナブルで、顔もスタイルも良くて、
すべて兼ね備えている。

彼らの人気に火がついたのは、彼らがもうアラサーになってからだったが、
様々な経験をしてきた彼らだからこそ、グループをこの先も維持できるんじゃないかと期待されていた。

さようならAAA

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だけど、もうその階段はすべて崩れ落ちた。

なんてもったいないことをしてしまったのだろう。

ここまで積み上げてきたものをすべて、一瞬にして、たった一日、いや数時間で壊した。

リーダーである浦田直也を許すことは誰もできないだろう。

個々の活動で成功しているんだからいいじゃない?

とは違う。

SMAPと同じだ。

彼らも個々での活動は成功していた。でもそれは、SMAPであるという前提が彼らを後押ししていたんだ。

AAAも同じ。例えばSKY-HI。
彼は、「AAAである」ということが皮肉にも武器になっていた。
「アイドルなのにラッパー?なめてんの?」と言われてきたことが、フラストレーションになり彼をここまでの存在にした。
それは成功した今も同じなんだ。AAAであることが彼の武器である。

Nissyも同じである。
彼もAAAでなければいけない。彼がソロで成功したのはAAAの存在があり、その活動のおかげでソロになれたわけなのだから、
AAAがなければ彼の今はない。
AAAがなければ彼はいない。

そのAAAという存在がなくなれば彼らの人気が縮小することは間違いない。

酒。酒に溺れたバカ野郎。
それが浦田直也。どこにでもいる酒にも女にもだらしないクソ野郎。
浜崎あゆみが責任とって引き取ってやれ。

活動復帰は無理だろう。

例えばSMAPの草なぎ剛。
彼も酒に溺れたが、一人で溺れて一人で騒いだだけである。

しかし浦田直也は女を暴行した。
女を暴行して、今後もキラキラ活躍するアイドルがどこにいるんだろう。

もう復帰は無理だ。

 

というわけでAAAは終わってしまった。
浦田直也が映っているミュージックビデオは今後、イメージダウンにしかならない。

作り上げるのは大変だが、壊すのは一瞬。

誰もが知っているのに、人は繰り返す。
人間は愚かだ。

このイメージが元に戻ることはもうないだろう。
TOKIOが二度と歌えなくなってしまったことと一緒。

AAAは2010年代後半を象徴するグループであった。
ツイッターやインスタ、YouTubeなどのSNSとともにあったグループであった。

彼らの今後を心配し、期待するとともに、酒には気をつけることをおすすめする。

 

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