Ripy[リピー]|エンタメ、カルチャーを楽しむリスナーマガジン

Ripy[リピー]|音楽アーティスト アイドルを楽しむリスナーマガジン

カラオケで歌うのが簡単すぎる曲、歌手ランキング J-POP男性編

2018年01月18日
カラオケで歌うのが簡単すぎる曲、歌手ランキング J-POP男性編

カラオケで歌うとか死ぬ…

スポンサーリンク


二次会カラオケ行こうぜ~! 

いやいや、ざけんじゃねえよ。こっちは普段の生活でも「おはようございます」と「はい」しか
言ってねーぞ。それなのにクッサイ歌詞を声に出せ?しかも歌?はーん!もう無理、帰ります。勘弁してくださいごめんなさい。そんなカラオケイヤイヤ族の人はいませんか?

カラオケってイヤな人は本当にイヤですよね~…音痴の人もいるってわかってますか。一体なぜ二次会はカラオケと決まっているんでしょうか。カラオケ文化って日本でしかまともに定着していないんですよね。基本シャイな日本人なのに、歌えという強要。謎すぎる文化ですよね。

でもど~しても行かなければ行けないときが人間にはある。それが社会に属するということ。どうすれば行かないようにするかではなく、行ったらどう行動するかを考えるべきだ。

つまり、歌える曲を作っておけばいいということ。日本に生まれたのなら、歌を歌ったことがない人などいない!歌おうと思えば誰だって歌えるんだ。歌を歌おう!歌って実は楽しいぜ?なんでみんな音楽を聴くかって?そこに快感、幸福感があるからだ。だから歌おう!音痴だとしても怖くない!

というわけで誰でも歌える曲ランキ~ング!!
ではいってみよう!!

スポンサーリンク

1位 「HELLO」 福山雅治

簡単に歌える曲っていうのは=キーが低い曲、に当たる。

キーに振れ幅があったり、キーが高すぎる曲を初心者が歌うことは不可能、地獄を見ることになる。
キーが低い曲を歌う、これがカラオケで上手くやり過ごす鉄則。そしてキーが低いと言っても、バラードはダメだ。バラードは歌が上手くないと歌いこなすことができない。バラードこそ歌の下手、上手さが一番わかってしまう、バレてしまう。

だからテンポのそれなりに早い曲、アップテンポな曲を歌うようにしよう。盛り上がる曲を歌えば、
ノリで誤魔化すことができるからだ。「桜坂」とか選んだ日には、場が沈むわ、下手だからなんとも言えない雰囲気になるわで止めておこう。

というわけで、福家雅治なら「HALLO」で決まりだ。彼のヒット曲であり、90年代を飾る曲でもある。誰でも知っているから、おじさま世代にも抜群だし、初めて聴いた若い人でもすんなり耳に入っていく。王道のJ-POPであるため、絶対に滑ることはない。この曲でスベるなら、その場にいる奴らがおかしい。

福山雅治はキーが低いため、ほとんどの男は歌うことができる。HALLOを知らなければ「虹」とかでもOKだ。

 

2位 「プラネタリウム」 BUMP OF CHICKEN

2位 「プラネタリウム」 BUMP OF CHICKEN

これだけ抑えておけば完璧。邦ロック女子からも受けがよし、上の世代もある程度知っているバンドである、綺麗なメロディー、切ない歌詞、夏の曲かと思いきや、歌詞に夏らしい言葉は出てこないので冬でも歌える。キーは終始低いし、バラードといえばバラードだけどバンドの曲なため、ミディアムテンポなバラードだから歌いやすい。これさえ歌っとけば受けの良しは間違いなし。

BUMP OF CHICKENの楽曲はほとんどの曲が一般男性が歌える範囲のキーで出来ているため、誰でも歌うことが可能。だけど「天体観測」とかはやめたほうがいい。天体観測はテンポが早いため、意外に難しい。「花の名」は音数が少ないため、周りが静か~になってしまう、失敗したときが苦痛。

BUMPで歌うのなら「プラネタリウム」、それか「ray」。「ray」はMステでも紅白歌合戦でも披露しているため、ライブでも定番だし、しかも歌うのがそこまで難しくない、更に盛りあがる曲なため、歌っても大丈夫だ。

というかBUMPが歌えなきゃほとんどのバンドは歌えないぞ!

 

3位 「楽園」 THE YELLOW MONKEY

3位 「楽園」 THE YELLOW MONKEY

バンド勢かつ、ベテランで選ぶならイエモンで決まり。

イエモンなんて激しい曲ばっかじゃない?歌うの難しいって!

と思いがちだが意外と簡単。イエモンは他のバンドに比べてキーが低い。ボーカル吉井和哉はセクシーな歌声だが、よく聴けばそこまでキーが高くはない。なので普通の男性でも歌える曲が多数ある。イエモンを覚えておけばちょっとヤンチャしてたような上司から気に入られることは間違いなし。

とりあえず大ヒット曲「楽園」を覚えておこう。キャッチーな曲調でありながらも、爽快なギターロック、歌としても機能しているし、歌詞は前向きだ。イエモンで歌うなら絶対これ、「楽園」。

イエモンは復活してから、全世代から愛され始めているバンドであり、若い世代も聴き始めているから、逆におじさん世代は歌ってあげれば、若者は喜ぶこと間違いない。むしろ「こんなカッコイイ曲があるんですね」と関心されること間違いない。というわけでイエモン、絶対歌おう。

 

4位 「恋」 星野源

今歌うならこれ。現代の教科書ソング。全世代に届くみんなが歌える「みんなの歌」。

星野源の曲は比較的どの曲も難しい曲はなく、誰でも歌えるレベルに仕上がっている。星野源も福山雅治と同じく、キーが高い曲がないため一般男性でもいくらでも歌うことができる。メロディーも歌詞もわかりやすく、転調したりとか複雑な展開とか、引くような歌詞とかそんなものはないため、とりあえずカラオケで歌うのなら、もう今や福山雅治よりも「星野源」!かもしれない。実は星野源が1位。

そんな中でも「恋」は抜群に受けがいい。女子ウケは抜群だし、その場に盛り上げ役がいれば恋ダンスをしてくれて盛り上げてくれることは間違いなし。ガッキーがいれば最高。

「恋」を歌うのが恥ずかしいのであれば、「SUN」をオススメする。星野源なら「恋」か「SUN」。星野源なんか絶対歌ってやるか!という気持ちも有りだが、ここは覚えておいたほうが上手く生きれるはず。自分がそんなに好きじゃない歌だとしても、周りに合わせて歌うのが大人たるもの!

 

5位 「ぼくらが旅に出る理由」 小沢健二

若者にもその良さが浸透中。

そんなオザケンの中で最もキャッチーで最も歌いやすく、今でも十二分に通用する曲がこれ、「ぼくらが旅に出る理由」。

歌詞がまず綺麗すぎるため、インテリ女子、意識の高い女子のみなさんからは必ず好かれます。甘い声で歌った日には一瞬で落ちますよ。オザケンには「ラブリー」という最強に高揚感に溢れた歌がありますが、これは意外にもキーが高いし、長いため、歌が上手くない場合にはやめておいたほうがいいだろう。

というわけで「ぼくらが旅に出る理由」だ。

ミスチルの桜井さんだってカバーしてるし、セカオワの皆さんだってオザケンとコラボしているため、意外にも色んな世代に知られている。これを初めて聴いた若者は虜になること間違いなし。

 

6位 「RPG」 SEKAI NO OWARI

6位 「RPG」 SEKAI NO OWARI

オザケンと来たら次はセカオワ。

セカオワはそこまで難しい曲はありません。深瀬のキーがそこまで高くないため。歌いやすい曲が比較的多いのです。そんな中でも「RPG」は、ライブでもオーディエンスに歌わせる曲であり、サビの歌詞なんて1番、2番、ラスサビ、全部同じなため覚えやすいし歌いやすい。王道のJPOP展開なため歌いやすい。

若い世代はもちろんのこと、もう上の世代もSEKAI NO OWARIという存在は知っているので、セカオワは色んな場所で歌っても問題がない、そんな存在。ちょっと歌詞が中二臭いが、そんなところは少し我慢すればOK。アップテンポで盛り上がるし、間違いなく歌ったほうがいい部類の曲です。

そもそもバンドって歌手に、歌い手になりたかった人じゃないんですね。セカオワなんてその筆頭。歌手になりたくてバンドをやった、音楽をやってきたって人達ではないので、そんなに歌うことに関して注目を置いているバンドっていないんです。だからバンドの曲って意外と一般の人でも歌えますよ。セカオワなんてその筆頭。

 

7位 「ズッコケ男道」 関ジャニ∞

ノリで誤魔化せるといえば、関ジャニの右に出る者はいない。ジャニーズからは関ジャニ∞で行こう。

関ジャニの曲は絶対にカラオケ向きだ。何がなんでもカラオケ向きだ。むしろ盛り上がる場面で関ジャニ∞を歌わないでどうする。そんなところで誰も知らないアニソンとか歌ってるからいつまで経っても出世できないし、空気読めないって言われるんだよ。ここは一発、自分がイヤであっても関ジャニとか歌ってみることをオススメする。

関ジャニ∞の代表曲「ズッコケ男道」、もしくは「無責任ヒーロー」、このあたり抑えておけば盛り上がることは間違いないし、スベることもない。女子ウケもオジサンウケも抜群の曲だ。カラオケのために作られたようなもの。関ジャニの曲はジャニーズらしくない曲ばかりなため覚えておいて損はない。ジャニーズの曲といえば甘ったるいラブソングとか、そういうものを思いがちかもしれないが、関ジャニは意外にも男臭い曲を沢山歌っている。ぜひ。

 

8位 「涙のキッス」 サザンオールスターズ

カラオケって何のために行く?誰のために歌う?そこをわかっちゃいないとダメなんだ。歌手って何のために歌っているんだ?ライブって誰のためにあるんだろうか?もちろん自分のため、自分を魅せるためにあることは前提だ。でもベテランになればなるほど自己を満たすことなんてどうでもよくなるんだ。自分自身のために生きることなんて結局はつまらないこと。ある程度のところまで行った人は、他人のために生きていく。

アーティストもそう。ベテランであればあるほど、観客、見ている人達のために全力で歌う。そこの自分自身のエゴはあまりない。それはあまりカッコいい姿ではないかもしれないが、それが成熟した姿というもの。

カラオケだって同じだ。そこに他人がいる限り、自己満足で終わったんじゃあ、そりゃあちょっと一歩先に行ってない。一歩先に行ける人だ、この人なら信頼できる、この人は違う、と魅せるために、「他人のために」歌うことをオススメする。

というわけでサザンオールスターズを歌おう。なぜなら、オジサンオバサン達の気持ちを汲み取る歌だからだ。ぜひ歌え、歌えれば最強。

 

9位 「白い雲のように」 猿岩石

有吉でも歌えてるんだ、君にも絶対歌える。

 

10位 「糸」 中島みゆき

もう定番中の定番。歌っときゃ間違いないくらいの歌になってしまった「糸」。

女性はもちろんのこと、男性でも歌える曲である。中島みゆきはそこまでキーが高くないため、性別関係なく歌うことが可能。しかも全世代に響く歌なため、ウケもいいし、曲の長さも長くないからすぐ終わる。

糸歌っときゃとりあえず良いみたいな雰囲気が出来つつある。

「良い曲だよね~!」って誰かが言ってくれる、歌唱力がなくとも曲自体の良さに救われよう。曲自体がもの凄くいい曲であれば、本人の歌唱力なんてどうでもよくなる場合がある。ちょっと歌下手でも曲が良すぎて逆に味が出てるってパターンだ。そういう歌手だっているだろう。中島みゆきの「糸」は誰が歌っても「良い曲」だと思われることは間違いない。

そうなんだカラオケなんて適当でいい、曲が助けてくれるし、ノリに任せておけばいい。曲だけ聴きたいならYoutube起動すればいいだけだし、下手で許せない奴がいるのならそんな奴はカラオケに来る資格なし。そうだ、下手でもいいんだ。むしろ下手なほうがいい。上手い歌聞きたきゃ自宅で1人で聴け。むしろ下手、音痴だからこそ「貴重」「味がある」「美味しい」と思うべきなんだ。

というわけでカラオケで音痴、下手ってことは何も悪いことじゃない、むしろ役得!ぜひ歌いまくってやろうぜ!

 

関連記事

人気の記事

こんな記事もあるよ