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バンドマンにモテる女 バンドマンを彼氏にしてはいけない

2017年03月15日

バンドマン

付き合ってはいけない3Bの筆頭

付き合ってはいけない3Bの中でも特に付き合ってはいけないのがバンドマンだ。バーテンダー、美容師のほうがまだ毎月の給料も入ってくるし、接客商売だからこそ他人との関わり合い方も常識を得ている人だって多いはずだ。でもバンドマン、彼らはダメだ。もうバンドマンという単語の響きに惑わされて付き添っていく女がいるのなら、それこそ今すぐ制止してあげてもらいたい。

もしバンドマンと付き合いたいのなら、20代前半くらいまでにしておくべきだ。ちょっと遊びたい時期、まだまだ青春を謳歌したい時間が残されている人だけがバンドマンとのお付き合いを楽しむべきだ。もしそのままズルズルと何年も付き合ったり、20代半ばでバンドマンと付き合おうなんて考えを持っているとしたら今すぐ自分の頭を叩いてほしい。君に幸せは訪れない。結婚生活や幸せな家庭、そんなものはない。

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バンドマン、お金なし

この3Bの中でも特別にダメ人間が多いのがバンドマンである。バンドマンなんて成功している人のほうが圧倒的に少ない。99%のバンドマンは稼ぎも悪く、安定した暮らしができていないと思っていたほうがいい。バイトをしながらバンド活動、もしくはバンド活動一本でやっている人もいるだろう。彼氏がお金を持っていない、つまりデート代どころかご飯代も払ってくれそうにないのがバンドマンである。

そうしてヒモ男化するのがバンドマンである。

私がいなきゃダメなのね、ダメンズ好き女

「今月、スマホ代払えなくて・・・ちょっと貸してほしい」。夢見るバンドマンはこう言う。そして彼女はバンドマン彼氏のスマホ代を払ってしまう。この人は私がいなきゃダメなんだという母性本能をくすぐらせる。なんて汚いバンドマン。しかもこのバンドマン、何の悪気もなくお金を貸してほしいと言ってくる。そこに何か計算された裏の心理もない。ただお金がないから貸してほしいのだ。だからこそ母性を感じさせてくるわけで、彼女も「仕方ないな」って思ってしまう。今すぐそのスマホを叩き割ってあげるか、窓から投げ飛ばしてほしい。

夢のため、バンドが成功する日を夢見ているから仕方のないこと。この人には才能があるから、今はお金がないのは仕方のないこと。私が支えてあげなきゃいけないんだ、私がいなきゃダメなんだ。そう思っていたのもつかの間、このバンドマンは各駅停車の勢いですぐに違う女に乗り換える。「才能」なんて目に見えないものに惹かれるのは若いときだけにしておこう。そもそもホントにその男は「才能」ってやつがあるのか!?

 

バンドマンはモテる

バンドマン

何せバンドマンはモテる。バンドをしているなら少なからずもファンが付く。その男の中身や風貌は特に関係がない。バンドをしている、ギターを弾いているベースを弾いている、歌っている作曲しているという点のみでモテる。顔も性格も特に関係がない、メジャーデビューして売れたバンドマン。なぜかいつも女の噂が絶えない人がいるだろう。この顔の男になぜ!?って不思議がってる人も多いだろう。バンドマンという事実一点のみでモテているのだ。バンドマンって肩書きはもの凄い威力。モテナイ君も今すぐバンドマンにならないか!?

バンドマンはどんな人がなるか

少なからずとも普通のレールから外れて生きたいと思った人達である。一般的な会社に勤めて働くことを自ら阻止した人である。夢を見て自分の才能を信じている。自分を強く信じているからこそ、自分のことが大好きでもあり自分に泥酔しているのも彼らの特徴だ。自ら歓声を浴びたいとステージに立ちたいと思っているし、多くのファンを付けたいと思っている。

彼らは誰かを愛することよりも、できるだけ多くの人から愛されたいという願望のほうが強い。だからこそ1人の女を大切にし続けることはできないのかもしれない。女であれば誰しもが男から愛されたいだろう?でもバンドマンは自分を愛してほしいんだ。ファンが付くから誰よりも女との出会いはある、色んな人に愛されたいから女を乗り換えていく。そういうタイプの人間だ。彼らが悪いというわけじゃない、そういう人間もいるってことだ。

バンドマンはダメ人間

バンドマンはモテるとは言えどダメ人間が多い。どの方向でダメかと言えば一般社会に溶け込めないという点でだ。一般社会に行くことを自ら阻止したんじゃなく、一般社会では生きていけないようなダメ人間が多いのがバンドマンでもある。コミュニケーション能力なんて全くないような、人と接することが極度に苦手なタイプもバンドマンに多い。

しかしそうした人はアートスティックな才能を持ち合わせている人が多く、芸術肌でもあり音楽の才能や絵の才能を持ち合わせている場合がある。しかししかし、そんなアートな才能を持ち合わせていない場合もある。バンドマンのすべてがアートな才能を持っていると勘違いしていないか!?その彼氏は一般社会に溶け込めないのに、更に才能もないような見せかけだけのバンドマンかもしれない。つまり完膚なきまでにダメってことだ。でもバンドマンという一点のみでダメには見えないしモテている。

彼の特別な私

バンドマン

そんなモテるバンドマンだからこそ、「特別な私」になれる。モテていてファンも付いている、そんな人の「特別」、それが「私」。あの女の子も、あの追っかけの女の子も、あのファンの子も、みんなの知らない「私だけの彼」を私は知っている。そんな欲を満たしてくれるのがバンドマンだ。

惑わされてはいけない。そのバンドマンはバンドマンという肩書きがなくなれば、ただの冴えない男なんだ。よく見てほしい、彼の顔と中身を。

誰よりも愛したい、愛されたい

バンドマンに好かれる、好きになる女はダメンズ好きに加えて、誰よりも愛されたい願望が強い。

私がいなきゃダメなんだということで自分の存在価値を見出し、更にどの子よりも彼のことを知っているということで自分の存在価値を見出している。とても愛に飢えた女だ。愛が口渇している女だ。幼少の頃に愛されてこなかったのかもしれない、どこかで孤独を強く感じてきたのかもしれない。そんな人がバンドマンを支える女となる。

結局、似たもの同士

結局のところバンドマンにモテる人も、バンドマンと付き合う女も、バンドマンの彼氏も男も、似た者同士なんだ。周りのカップルや夫婦を見てみよう。どこか雰囲気が似ていたり、何かしら似ている部分があるからこそ、何かしら波長が合っているからこそ一緒にいるんだ。もし全く合うものを感じなければその二人は長くは続かないだろう。

そう、だからバンドマンと付き合っている「私」もそんな私と付き合っている「バンドマン」も、どっちも同じ似た者同士だ。ラブラブカップルだ、それでいい。ダメンズ好きでも自分自身の居心地が良いのならそれでいいじゃないか。3Bなんて言って敬遠されているが、そんな彼らを好きになる人は彼らと似たようなものを持っているからこそ好きになる。お似合いだし、何ひとつ悪いことはない。バンドマンに捨てられた「私」も好きなんだろう。ならもうそれでオールオッケー。

 

というわけで付き合ってはいけない3Bのバンドマン像を記したが、

ここまで記したことはすべて偏見である、としたら?

成功するバンドマンを見抜けるか

何もバンドマンのすべてが付き合ってはいけない3Bの中に入るわけじゃない。中には真面目で計算高く、将来をちゃんと見据えて活動しているバンドマンだっている。

むしろ最近はそんな優等生なバンドマンのほうが多いくらいだ。付き合ってはいけない3Bのバンドマン像なんてそれは昔の古臭いバンドマン像だと言うバンドマンだって多いだろう。

大体すべて想像で語ってはいないか?

付き合ってはいけない3Bのバンドマンなんてすべてが偏見だ。この記事に表したバンドマン、その他の場所で付き合ってはいけない3Bとして表されてるバンドマンは全てが偏見かもしれない。

お金もなく、知名度もゼロのバンドマンがモテるわけがないだろう。もし、ファンがついて知名度があるのならばファンには簡単には手は出せないんじゃないだろうか。

成功するバンドマンは頭も良いし、自分のことをちゃんと理解しているし、自分の売り出し方も分かっている。そういうバンドマンが今の時代には増えている。そんな人を見抜ければ将来は誰よりも成功した人の隣りにいれるかもしれない。バンドマンと付き合って将来的には玉の輿だ。そう、バンドマンだって悪くない。むしろ一度くらい付き合ってみたらどう?「私の彼氏、バンドしてるの」。1回くらい言ってみたいでしょう?


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