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【ラルク】L'Arc~en~Cielというバンドの凄さ【メンバー】

2016年12月24日

L'Arc~en~Ciel

結成25周年、こんなバンドは未来永劫現れない

ラルクことL'Arc~en~Cielが結成25周年を迎える。ラルクといえば90年代後半にブレイクしたというイメージが強い人もいれば、アニメのOPで知っているという人もいれば、海外でも人気のあるバンドというイメージの人もいれば、もうそれは人それぞれ。25年以上もバンドを続けていれば様々な時期や転換期があり、様々な紆余曲折があり、好きだった人、好きじゃなくなった人、また再び好きになった人、様々な想いと歴史がこのバンドには取り巻いている。

一言だけで表すならばこのバンドは確実に歴史に名を残す。伝説となるバンドである。

最近ラルクの魅力にハマった!今からハマっても遅くない?って人、全く遅くはない。L'Arc~en~Cielの魅力は衰えるどころかまだまだうなぎ登り。ぜひこれから好きになってもらいたい。

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ラルクの魅力的すぎるメンバー

ラルクの魅力は?ラルクにハマったきっかけは?

とにかくメンバーが魅力的だからハマったという人が多い。奇跡的なメンバーが揃ったバンドである。ここまで容姿が優れていて、ここまでメンバー全員の才能が優れているバンドが他にあるのだろうか?どこを見渡しても日本のバンドにはいない。

ラルクのメンバーは全員が作詞作曲をこなせる。全員がソロで活動もしている。全員がカッコいい。

1人1人が個性溢れるメンバーだからこそ何時までも見ていても飽きない。個性が溢れすぎてバンドの舵を取るのが大変なことも多々あるが、それもまたラルクも良さのひとつでもある。

ボーカル hyde

hyde

まさに神。こんな人間は金輪際、日本には現れないんじゃないだろうか?というくらいの神がかった存在である。他のアーティストや芸能人も憧れて尊敬するほどの存在。

本名: 寶井 秀人(たからい ひでと)
生年月日: 1969年1月29日(47歳
出身地:和歌山県和歌山市

妻はタレントの大石恵。03年い第一子が誕生。

現在ではprofileを公開しているhydeだが、デビューからブレイク時まではその実態はほぼナゾに包まれていた。そのため更にその存在に神秘性が増し、ファンを増幅させた。

01年からソロ活動、VAMPSのメンバーとしても08年から活動。

アーティストになるために生まれてきたような人。音楽のみならず絵を描くことが得意であり、元々は絵の道に進みたいと思っていた。しかし色盲障害であるため、絵の道は断念。

ラルクのメンバーに入ったきっかけは当時、tetsuyaに猛烈なアピールをされたため。

どれをとっても超1流。作詞作曲から歌唱力、日本人離れした容姿。50歳になるとは思えないほどの顔立ち。関西弁で喋る姿や可愛く穏やかな性格であり、歌っているときとのギャップが激しくそこがまた惹かれるところでもある。

hydeはラルクのほぼ全ての楽曲の作詞をしており、その作詞能力の高さ、比喩表現の高さが評価されている。作曲は「Flower」「HONEY」「HEAVEN'S DRIVE」「SEVENTH HEAVEN」「X X X」などを手掛けている。hyde独特の世界観が現れた楽曲が多く、まさに芸術肌!

 

ベース tetsuya

tetsuya

まずイケメン。そしてL'Arc~en~Cielを結成した張本人。L'Arc~en~Cielの立役者。リーダーである。tetsuyaなくしてラルクなし。一番バンドのことを考えている、想っているバンドを支える大黒柱。

生年月日: 1969年10月3日(47歳)

妻はタレントの酒井彩名。

ベースがかなり上手い。ラルクの楽曲はベース音が目立っている曲が多く、tetsuyaのテクニックあっての楽曲が数多にある。

ラルクのヒット曲を数多く作曲している。どちらかというと爽やかでキャッチーでメロディアスな楽曲を作ることを得意としている。「Driver's High」「STAY AWAY」「READY STEADY GO」「自由への招待」「Link」などは全てtetsuya作曲。

ライブでは蛍光色の強い派手な衣装を着ることが多い。

 

ギター ken

ken

タバコぷかぷかギターおじさん。ギターを弾いているときはタバコを加えながらちょっとコワモテでクールなkenだが、性格はおちゃめで面白いおじさんである。

生年月日:1968年11月28日(48歳)

身長が178センチとラルクで1番スタイルが良い。

L'Arc~en~Cielで1番作曲をしている音楽家でもある。作曲した楽曲数は50曲以上。「Lies and Truth」「虹」「winter fall」「花葬」「the Fourth Avenue Cafe」「MY HEART DRAWS A DREAM」などのヒット曲を手がけてきた。ken作曲の楽曲は名曲が多いとファンからの呼声も高い。

最近はVAMPSのライブに参加したりとhydeとも仲良し。

 

ドラム yukihiro

yukihiro

ユッキー。98年かラルクのドラムを務めている冷静沈着、正確でドライで時に熱いドラマー。

本名:淡路 幸宏(あわじ ゆきひろ)
生年月日:1968年11月24日(48歳)
出身地:千葉県市川市

97年にラルクの元ドラマーであったsakuraが脱退したことにより、98年からラルクのメンバーに加入した。

yukihiroも作詞作曲を行っている。彼が手掛けた楽曲は「New World」「DRINK IT DOWN」など。

geek sleep sheepという別バンドでも2012年から活動している。メンバーに凛として時雨の345(みよこ)がいる。

やっぱり4人が揃えば最強

ラルク

この魅力溢れる4人がラルクを好きになれる理由のひとつだ。絵になる、何をやっても様になる、見ていて目の保養になる。ラルクメンバーはいつまでも輝いていてほしいものだ。最近は中々4人が集まることは少ない、メモリアルイヤーのときにしか集まらないくらいだ。しかしこの4人が揃えば魅力が4倍!ラルクはこの4人じゃなきゃダメなんだ。

その時期によって、彼らの髪型や衣装だったり、hydeのメイク、若いときから今現在までの姿を追っていくこともラルクを見る楽しみ方!

25年もの活動をしているからこそ、時期によってバンドの姿も違っている。

 

どの時期を見てもラルクはカッコいい

ラルクはカッコいい

ラルクはカッコいい

ラルクはカッコいい

ラルクはカッコいい

ラルクはカッコいい

若いときを見ても、30代のときを見ても、40代のときを見ても、どの時期を見てもカッコいい。これってスゴイこと。どこかで衰えてしまったり、昔のカッコよさがなくなってしまったり、歌声がでなくなってしまったりするのがバンドというもの。バンドは生きものだからだ。でもラルクの場合、どの時期を見てもカッコいいと言える。

楽曲性が幅広く、世界観が唯一無二

ラルクのメンバーも魅力的だが、なんといっても音楽性も彼らにしか生み出せないものがある。幻想的な世界観を生み出すL'Arc~en~Cielの楽曲はまるで映画や絵画の中へ連れていかれるよう。

4人が作詞作曲をしているため、誰が作曲したかによって曲調が違う。hydeにしか表せない楽曲があったり、それぞれのメンバーによって特色が違う。他のバンドでは決して味わえないものである。

hydeが描く歌詞

hydeの描く歌詞の世界観がラルクの世界観を構築している。彼の頭の中から生み出された言葉の数々は映画のワンシーンを切り取ったような、または死生観のあるようなものばかり。

winter fall

彼女が見つめていた 窓辺に置かれたガラス細工
透明な雪の結晶を思わせては切なく重なる

心の螺旋よりさまよい続ける僕に
過ちは突然目の前をふさいであざ笑う

真っ白な時は風にさらわれて 新しい季節を運ぶ
今も胸に降り積もる想い眺めては
見えないため息を浮かべた

火葬

ばらばらにちらばる花びら 雫は紅
欠けた月よ廻れ 永遠の恋を写し

瞳 あけたまま 腐食してゆく身体
あざやかに失われる この意識だけを残して
春を待てずに

愛しい貴方はただ そっと冷たくなって
腕の中でこわれながら ほら夢の渕で呼んでる
いつものように Ah
くるい咲いた夜に 眠れぬ魂の旋律
闇に浮かぶ花は せめてもの餞

ラルクのオリジナルアルバム

01.DUNE (1993年)
02.Tierra (1994年)
03.heavenly (1995年)
04.True (1996年)
05.HEART (1998年)
06.ark (1999年)
07.ray (1999年)
08.REAL (2000年)
09.SMILE (2004年)
10.AWAKE (2005年)
11.KISS (2007年)
12.BUTTERFLY (2012年)

さああなたはどのアルバムからL'Arc~en~Cielの世界へ入り込む?初心者だったらベストアルバムから入るのも良い。L'Arc~en~Cielの世界へ誘われよう。

ベストアルバム

TWENITY 1991-1996
TWENITY 1997-1999
TWENITY 2000-2010

圧巻のライブパフォーマンス

L'Arc~en~Cielを味あうならやっぱりライブに行かなくちゃ。容姿だけじゃない、演奏技術の高いメンバーのバンドサウンドと圧倒的な歌唱力を持つhydeの歌声、観客を魅了するエンターテイメント性溢れるパフォーマンスと演出力。ヒット曲満載のセットリスト。ラルクのライブが終わったあとに思うのは「楽しかった」という感情。

 

若い頃からラルクのライブは演奏、パフォーマンス、会場規模が桁外れ。実績を積み重ねてきたバンドだからこそ今のライブでは安定感がある。

94年にメジャーデビューを果たし、

95年には初の日本武道館ライブ
97年東京ドームで初ライブ
99年に行われた「GRAND CROSS TOUR」では「誰もやっていないところでライブをしたい」という想いからスタジアムを使わずに特設ステージを設置。東京国際展示場の駐車場を貸し切り巨大な野外ステージを設置、1日だけで12万5千人を動員した。
00年には初の4大ドームツアーを実施。
05年に初の韓国、中国でのライブを実施。
06年に結成15周年ライブを東京ドームで実施。
08年に中国、韓国、香港、台湾、フランスを周るツアーを実施。
11年に20周年記念ライブを味の素スタジアムで実施。イギリス、アメリカ、中国、韓国などでのライブビューイングを実施。

こうして1つ1つ階段を登りつめて、夢を成し遂げてきたL'Arc~en~Ciel

そして2012年、

ラルクは海外でも人気が高い

L'Arc~en~Cielは海外での人気が高い。2012年にはワールドツアーを行い、香港、バンコク、上海、台北、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、ジャカルタ、ソウル、ホノルル等、世界10カ国14都市を周った。

アメリカ・ニューヨークではマディソン・スクエア・ガーデンにて日本人初の単独公演を実施。マディソン・スクエア・ガーデンは歴史あるアリーナ会場であり、名だたるアーティストが立ってきた世界的に有名なライブ会場である。

マディソン・スクエア・ガーデンでの公演

更に2012年にはバンドとしては初の国立競技場(旧・国立競技場)でのライブを行った。このときの国立競技場は日本で最も動員数を誇るライブ会場であり、約8万人を動員できた。芝生を守るために年に2、3組しかライブが出来ないルールがあった。現在では日産スタジアムが日本最大のライブ会場(7万人)。

2014年にも国立競技場で2度ライブを行っている。2014年に国立競技場がなくなるまでに、バンドが単独ライブを行ったのは後にも先にもラルクだけである。

2015年、大阪の夢洲(ゆめしま)にてアーティストとして初のライブを実施。夢洲は大阪にある埋立地であり、今後はカジノ施設が建設される予定だ。

そして結成25周年となる2017年、東京ドームにて2dayライブを行う。

こうして誰もやってこなかったことに次々に挑戦していく姿がまたラルクの魅力に繋がっている。L'Arc~en~Cielの凄さはちゃんと実績が証明している。

 

 

いかがだろうか。L'Arc~en~Cielの魅力はまだまだ語り尽くせないものがある。

こんなバンドが現れることはもう今後ないかもしれない。このバンドを今まで見れたこと、同じ時代に生きてきたことが奇跡であり、誇れることなんじゃないだろうか。ぜひこれからラルクを好きなる人もバンドの魅力を伝えていってほしい。

L’Arc~en~Ciel LIVE 2014 at 国立競技場[Blu-ray]


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