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星野源が塩顔イケメン枠で下ネタも言えて福山雅治化してる

2016年11月19日

星野源

ガッキーとキスをしたことにより日本中のあらゆるサーバーに負荷をかけた男がこの男、現在塩顔系イケメンナンバー1と言われている星野源。

音楽アーティストとして、バンドマンとして、文筆家として、役者として、様々な顔を持ち世の女性を虜にしている。自分自身という武器を使いまくり、あらゆる分野への交流関係を築きながら、あらゆる分野のファンを増やしつつ、あらゆる業界へ数字とカネをおとす。もはや向かうところ敵なし、今最も必要とされている日本人男が星野源だ。

 

塩顔、薄い顔なのにエロい

星野源

星野源には才能がある。音楽アーティストとしては自分で作詞作曲をし、ブラックミュージックなんかをJ-POP化させて革新的な音楽を作り出した。音楽的な評価を得ているため音楽ファンからの評価も高い。

俳優としても下積みがあり、映画の脇役をこなしながらついにゴールデンのドラマ主役まで勝ち取り、みんなが愛してやまない新垣結衣の唇を奪うところまで登りつめた。

エッセイストとかコラムニストとしての顔も持っており、本を出版している、文才まである。

顔が薄いということから塩顔だと言われて女子にモテモテである。

そしてこんなに顔が薄いのに中身はめっちゃエロい

ラジオでの下ネタトークが全開である。好きなAV女優の話とか、好きなフェチ話とか、芸術肌ならではの感性から来るエロ話、濃ゆい内容である。これがまた下品と感じさせないため、女子リスナーがこぞって聴いている。

「A-1グランプリ」と題してリスナーから喘ぎ声に似た音を送ってもらったりするコーナーとかあったりする。「夜の国姓調査」と題して床事情をリスナーから送ってもらうコーナーがあったりする。

星野源の最大の目標

「最大の目標としては、女の人のオカズになるような男になりたいっていうのが目標です。」

だそう。

その目標はたぶんもう達成されているだろう。しかもだいぶ多い数で。独り身の女性の夜を満たしている。

ラジオでエロトークを繰り広げいている星野源。気になる人は過去のラジオを聴いてみるといい。

例えばこんなネタ。

星野源は過去に病気を患っていた時期がある。結構大変な病気で、その名も「くも膜下出血」。この病気により入院生活をしていた。ここから復帰して今の人気を得たのだから苦労人でもある。

しかしこの病気の入院生活をも自分を売るネタにするのが星野源という男だ。全然中身は薄くない。

入院中、激しい運動などを控えてくださいと担当医に言われ、星野源はこう質問したという。

「慰める行為はしていいんでしょうか」

ふつうこんなことを医者に言うだろうか。でもこれが星野源という男だ!

コレに対して医者が

「1ヶ月は我慢しましょう」

一ヶ月間も自慰行為を我慢するのは男にとって地獄である。耐え難い拷問に近いし、ふつうの状態であれば我慢はできないだろう。

しかし星野源は屈強な精神でこれをやりきった!

美人な看護師がたくさんいて何度電話番号を聞こうとしたことかと語る。

そして無事に退院するわけだが、あまりに我慢してしまったため、女性のマネキンに欲情してしまったという。

歩く女の人、マネキン、様々なものに欲情してしまったという。

この入院生活のエロ我慢について星野源は「マーライオンの口から何かが溢れ出るのを必死に抑えていた」と表現。

なんてアートスティックな表し方か。こうした表現力が下ネタを言っても女性受けするところだ。

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入院中の美人ナースとのエロ話

星野源「すごくおしっこしたくなっちゃって、尿瓶をもらったんだけど、全然出なくて。もう限界ってことになって、尿道カテーテルをやったんですよ。看護師さんは、尿瓶と俺のチ○コを持ってくれてるわけ。この状況すげえなと思って、何かトークしようと思ったんですよね。」

こんな話が星野源のラジオでは満載である。

アルバム「YELLOW DANCER」はエロ曲だらけとか!?

Rhymestar宇多丸のラジオ「タマフル」に「スーパースケベタイム」の名で出演&投稿している星野源。

スーパースケベタイムとかいろいろ突っ込みどころが多いけど、そのへんは置いておこう。

このラジオにて自身のアルバムについてエロネタを披露。

名曲「SUN」について

星野源「サビの後に『Ah, Ah♪』っていうくだりがあるんですけど。そこがいちばん気持ちいいBPMにしたんです。

ポップではちょっと遅いぐらいなんですけど。でも、これぐらいがいちばん腰が動くという。とにかく腰が動かしたかったという。

ブラックミュージックのステイ感っていうんですかね?最初から盛り上がって・・・
ずっとイキそうで、射精させてもらえないみたいな。あの感じ、あるじゃないですか。

「桜の森」について

星野源「あの、まず歌詞がスケベですよね。まず、『あそこの森の』っていうのがもう・・・もう、ダメです(笑)。『あそこの森の 満開の下』(笑)

『僕はただ見ている』というサビなんですけど。なんて言うか、イメージとしては上に乗ってくれている時の女の子を見ているみたいなイメージです。」

「Snow Men」について

星野源「ビートもかなりスケベ。ドラムのバスドラの音をとにかくスケベにしたいなと。

で、歌詞も『君の中を泳ぎながら』という。まさにこう、女の子の上を泳いでいるようなイメージから始まり、『山上を越えた』って。山上はおっぱいですよね。やっぱり。

で、夕方の、カーテンが開いていて夕日が差し込んでいる中でセックスしているみたいなイメージだったんですよ。

で、『胸に降り積もる光』っていうのはおっぱいに出した時のイメージですね。

で・・・(笑)。『君が振り返る時は ただ羽を広げさよなら』っていうのは、イッてしまった後の賢者感のもう・・・早くさよならしたい!っていう、あの男の最低な部分。あのどうしようもない感じの。」

 

 

いやーこれは邦楽史に残る名盤だ。こんなアルバム、今すぐ聴きたくなるね!

YELLOW DANCER (通常盤) / 星野源

薄い顔で才能あるからエロくても許せる

星野源

福山雅治と同じである。イケメンすぎて歌も上手いし才能あるからエロくても許せる。星野源の場合、顔が薄いくらいの違いだ。

ギャップ受けってやつだ。

星野源の場合、福山雅治よりサブカルチャー寄りである。音楽面では業界人からも評価が高いし、アルバム「YELLOW DANCER」なんかは邦楽史に名を残す名盤扱いされている。この先星野源が更なる飛躍を見せれば福山雅治以上の存在になり得る可能性も秘めている。

ほんとに自分を売るのが上手いよ。


aikoやら二階堂ふみやら熱愛疑惑、彼女多し

星野源

aikoはもちろんのこと、二階堂ふみとも熱愛疑惑があがったりとモテまくりである。

二階堂ふみとなんて10歳以上差がある!

これだけ才能があり売れているのだからモテないわけがない。二階堂ふみとかaikoとか自分のファンも好きそうな女に手を出しているところも自分をよくわかっている。

二階堂ふみなんかはサブカル好き女子からの支持も高い。椎名林檎好きとか、そのへんに好かれている。

自分のファンも許してくれそうな女と付き合うところがまた憎たらしい。

絶対にガッキーとは現実では付き合わないだろう。なぜかって言えばホントに付き合ったら自分の人気が落ちてしまうことをわかっているから。

 

昔からのファンは今の大衆人気をどう思う

星野源

このまま星野源の人気は上がり続けるだろう。ドラマも音楽も好調。この人はぐんぐん伸びていく。福山さんが結婚して少し人気が落ちたため、次の要が星野源ってわけだ。

星野源がお茶の間人気を得ていきどんどん露出が増え続けていったら、昔からのファンはどう思うだろうか。少し寂しいんじゃないだろうか。星野源は元々SAKEROCKってバンドのボーカルでもあった。下積み時代もすごく長い。

最近彼を知った人は2015年頃から急に音楽番組とかで見るようになった人、ってイメージが強いかもしれない。しかし彼は苦労人だ、30代になってやっと表舞台に出てきた人である。

昔から支えていたファンは星野源がどんどん遠い場所に行ってしまう気がして寂しい気持ちもあるだろう。紅白にも出て、ドラマも高視聴率で流行りまくり、一般大衆化して売れまくった嬉しさとともに、どこか昔の星野源がいなくなってしまったような寂しさも抱えているに違いない。

でもまぁ、福山雅治化していると言っても彼は元々福山雅治のようなイケメンでもないし、輝かしい理想の人生を歩んできたわけでもない。内向的で芸術肌、根っこのところは福山雅治のような人間とは正反対の非リア人間だ。大衆化してもそこは変わらない。そういう人は作品のクオリティは落ちないし、大衆化から意外とサブカル寄りに戻ってきたりする。ファンはいつまでも付いていってあげよう。

そういえば、福山雅治といえば大ヒット曲「虹」がある。あの曲は2003年放送の大ヒットドラマ「ウォーターボーイズ」の主題歌でもあった。

実はあのドラマに超ちょい役として星野源が出演していた!

どこで誰が繋がっているかわからないものだ。それから10年以上が経ち、今彼がこうして活躍していることを誰が想像しただろう。

これからも彼の動向から目が離せない。


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