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ギター弾けて作詞作曲できてセンターでスタイルもいい山本彩

2016年11月17日

山本彩

AKB48の人気は全盛期と比べると大分落ちてきている。

全盛期っていうのは「ヘビーローテーション」とか「恋するフォーチュンクッキー」とか日本中が知ってるような曲を歌っていた時代だ。一番旬なときはすでに過ぎたアイドルである。未だにシングルが100万枚上突破!と豪語しているが、ファンが大量に買い占めているだけで一般人への浸透は低下し続けているのがAKB48グループ全体の現状だ。

10年前と同じくこのままアンダーグラウンドな地下アイドルへと戻ってしまうのか。それとも再び国民的アイドルへと変貌を遂げていくのか?

AKB48は今が何度目かの転換期ではないだろうか。

そんなAKB48を支えているのが何を隠そう、いや隠すつもりもなく、AKB48&NMB48を支えている山本彩という存在!


さや姉はギターが弾ける

山本彩

最近になって有名になってきたのが山本彩はギターが弾けるってことだ。

しかも上手い。

アイドルがアコギやエレキが弾けてしかもその辺のアマチェアバンドマンより上手いのだから驚きだ。かつて彼女はバンドを組んでしかもデビューしていたことがある。中学生のときに「MAD CATZ」というバンド名でプロデビューしている。アイドルバンド的なものだったが、この頃はギター&ボーカルを務めていた。

最近では「ひといきつきながら~」でお馴染みの楽曲を弾き語りしたり、音楽番組でもギターを片手にアーティストと一緒に弾いている姿を見たことが多い人もいるだろう。

彼女はAKB48のアイドルであるが、アーティストとしての顔も持っている!

さや姉は作詞作曲ができる

なんと、ギターだけに留まらず作詞作曲もこなす。2016年に念願のソロ・デビューも果たしソロ・アルバム「Rainbow」をリリース。椎名林檎やスピッツ、大原櫻子など数々のヒットアーティストを手掛けた亀田誠治がプロデュース&作詞作曲。

もはや完全にアーティストであり、アイドルとしての扱いではない。亀田誠治が関わっていること自体、アイドルのソロアルバムとは少し違う。更に楽曲「レインボーローズ」や「雪恋」「心の盾」「彼女になりたい」「月影」「疑問符」などアルバム収録曲のほとんどを山本彩自身が作詞作曲しているという事実。

その他の曲は亀田誠治が作詞作曲したものやあのスガシカオが作詞作曲したものもある。

更に単独でZeepツアーも行うほど!

彼女は今や完全なるアーティスト側の人間になったのか?

 

 

さや姉は姉御肌でありリーダーシップがある

山本彩

高校のときは女子校ながらも生徒会長をやっていたという姉御肌っぷりだ。

NMB48でも全メンバーをまとめるほどのリーダーっぷりを発揮している。昔やっていたバンドでもボーカル&ギターを担当。

関西出身ということもあり気の強さや負けず嫌いで肝が据わっているところもある。彼女がいなくなってしまったらNMB48は「顔」を失ってしまうし、まとめる人がいなくなるかもしれない。

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さや姉の趣味、「野球」「歴史探索」「漫画・アニメ」

リーダー格であるさや姉だが、その趣味は意外と内向的。「歴史探索」や「城めぐり」が好きで首里城とか名古屋城とか姫路城とか、松本城とかを周るのが好きだったりする。

野球ファンでもあり、「阪神タイガース」ファンでもある。更に漫画やアニメが大好きであり、Twitterでオタク趣味を露わにすることもある。

そんな男が好きそうな趣味に没頭しているところも男ファンを増やしている理由。

 

さや姉はスタイルが良い!

山本彩

天は一体彼女に何個才能を与えれば気が済むのか。人間は不平等である。

さや姉こと山本彩はAKB48の中でも随一と言っていいくらいにスタイルが豊満。

写真集「SY」で魅せた色気溢れるセクシーすぎる姿に世の中高生男子はハマってしまっただろう。

 

お茶の間に広まった「365日の紙飛行機」でセンターを務める

「365日の紙飛行機」でセンター

ただのシングル曲のセンターじゃない。

AKB48が再び全国のお茶の間に広まったきっかけである

楽曲「365日の紙飛行機」のセンターを務めたのがさや姉だ。しかも出だし1番は彼女がソロで歌う。

彼女なしでAKB48はもはや成り立たない!この才能の塊のような存在であるさや姉がいるからこそ、AKB48はまだAKB48として保っていられる!

まだ彼女が卒業するには少し早いだろう。


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