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米津玄師の本名は!彼女は!?出身地は!?←みたいなやつ

2016年04月28日

米津玄師

みたいなタイトルが検索をかけるとよく出てくるよね。本名がなんだろうがどうだっていいよ。米津玄師がニックネームだろうが本名だろうがどうだっていいよ。出身地がニューヨークだろうが徳島県だろうがどうだっていい。彼女の有無なんて1番どうでもいい、来年の彼女違うヤツかもしれない。いちいち探ってんじゃないよ、アーティストのプライベートを。そんなプライベート情報なんてどうでもよく思ってしまうくらい、才能がすべてを凌駕しているのが米津玄師ってアーティストだ。

米津玄師の才能、米津玄師を知っている人であれば誰だってわかる。ボーカロイドソフトを使って音楽を作っていたボカロP「ハチ」でもあり、イラストに長けていることからジャケット写真やMVの映像まで自分で手がける、そして作詞作曲能力の高さもあり、その多種多様な能力に誰もが驚かされる。それが米津玄師というアーティストだ。

 

米津玄師がソロアーティストである理由

彼はソロアーティストである。彼はその昔、バンドをしていたこともあったようだが今ではソロアーティストだ。

ソロアーティストっていうのはソロでやっていくなりの理由があるんだろう。ひとつは時代のおかげでもあるだろう。今は楽器が弾けるメンバーを集めなくても、一人きりで楽曲を制作して発表することが安易だ。PCひとつだけあれば、楽曲は作れてネット上にいくらでも公開できる。PCじゃなくともスマホひとつあればできる。そんな時代であったからこそ米津玄師のようなソロアーティストが生まれやすい。彼はその先駆者とも言うべきソロアーティストになるだろう。

もうひとつ。ソロアーティストっていうのは自分の作品に極端に拘りを持つ。米津玄師がCDジャケットやミュージックビデオの映像や公式サイトに至るまで、すべてに関して自分自身でやってしまうことがその分かりやすい理由だ。

彼は相当自分の才能に自信があり、自分自身の才能を信じ、信念が強い。ソロアーティストっていうのは自分自身に強い拘りがあるから、他の人との共同作業を苦手な面をもつのだろう。共同作業が苦手なぶん、他人の色がどこにも入らない。なのでソロアーティストっていうのは自分色が出やすいし、出まくっている。米津玄師は特にそうだ。

すべて自分でやらないと気がすまないタイプと言えばわかりやすい。君の周りにも一人くらいいるかもしれない。誰の介入もしてほしくない、全部自分でやりたがりな人。

でもそんな米津玄師も最近じゃライブはバンド編成で行っているし、MVの映像も実写が増えたりと他のクリエイター達と一緒に仕事をするようになってきている。

彼の才能をもっと最大限に引き出せる人と一緒にやればもっと彼は光ることができるはずだ。一人でやるってことにも限界がある、すべてを一人でやるにも膨大な時間や労力がいるし、どうしても同じような物になってしまうだろう。しかし誰かと一緒にやることによって思わぬマジックが生まれ、想像もしなかったものが生まれるかもしれない。

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どんどんポップに明るく、希望的になっていく

米津玄師もデビューして変わっていった一人だ。ボカロPから米津玄師へ、そしてメジャーデビューしてCDを出して、アルバムを出して、そうしていくうちに楽曲も変わっていく。

今では顔も出しているし、ライブもしているし、RADWIMPSと対バンとかしたこともあるし、MVは実写が多くなった。

ただまた自分のイラストだけのMVも見てみたい。

楽曲は希望的な光に満ち溢れたような楽曲が増えた。絶望や寂しさをまるで感じられないような希望と勇気を貰えるような楽曲が増えた。

「アンビリーバーズ」「フローライト」からはそれを感じられる。メジャーに行って変わってしまったバンドは多いが、それで前からのファンが嘆くことが多いが米津玄師は良い方向に変わっている。メロディーや歌詞が以前よりも明らかに進化している。

ただちょっとミュージックビデオの映像が残念かも? MVは今の時代に重要なのに、もうちょっと頑張れたでしょこのMVとか。曲としては昔でいえばミリオンヒット確実くらいの楽曲なのにもったいない。今の時代、MVの映像が良くないと再生回数は伸びない。映像が良ければ1000万回再生はいけた。

この曲はもうちょっと再生回数が伸びてもいいのにね。米津玄師、ネット上で広まってるけど一般的にはまだまだ広まっていない。

米津玄師、もっとテレビとか出たら?

ファンはあんまり望まないかもしれないが、米津玄師の音楽はもっともっと世間に知られるべきである。

今のところ、ネット上から現れたアーティストであることからネット人気、10代人気が強く、それ以外の世代にはあんまり知名度が薄い。

米津玄師って知ってる?って言ったところでほとんどのオジサンオバサン達は知らないだろう。だからこそもっと知られるべきだ。そのためにはネット媒体以外でも彼を露出させるべきであり、その第一手段としてはやっぱりTVに出るべきだろう。ファンはあんまり望まないかもしれないが、TVに出ることで米津玄師の名が一気に全国規模になるきっかけとなる。彼はそうなるべきアーティストだ。彼の作る楽曲はもっともっと多くの人に伝わるべきものだし、聴かれなきゃいけない。

米津玄師の彼女は誰なの?

知らないよそんなことは。米津玄師も一人の男だから、彼女の一人くらいいたことだろう。だからこそそんな曲も書けるんだよ。

ファンは気になって仕方ないかもしれないが、大事な人がいなければこんな歌詞は書けないし、こんな幸せと希望に満ちた曲は歌えない。ラブソングじゃないとか言う人もいるかもしれないし、そんなBUMPみたいなこと言ってることも知らないよ。

彼女がいて何が悪い。大事な人がいたからこそ生まれた曲、そんな曲が「Flowerwall」。この曲はマジで邦楽史に残る名曲じゃないか?あの桑田佳祐も絶賛していたぞ。

ここが地獄か天国か決めるのはそう、2人が選んだ道次第

僕らは二人で生きていくことをやめられず笑いあうんだ
それを僕らは運命と呼びながら
いつまでも手をつないでいた

こんな曲は幸せを感じているときにしか書けないってもんだ。きっとこの曲を書いていたときの彼は精神衛生上、幸せであったに違いない。

それにしてもなんて綺麗な曲だろう。1回でいいから聴いてくれ。

歌ってる人の顔とか米津玄師って読むこともできない名前とか、そんなことよりも良い曲だってことを先に認識してほしい。

ってわけで米津玄師の楽曲の良さに気づいた人はぜひアルバムを聴いて、そして周りの人にも薦めてみよう。自分が気に入った音楽を人に薦めることは何も悪いことじゃない、その人が気に入らなくても、米津玄師が伝わることに変わりはない。もっとこの人の才能をみんなで広めようじゃないか。

Bremen / 米津玄師


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