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ジャケ写 MVに可愛い女の子を出して踊らせると売れる説

2016年03月13日

スピッツ

可愛い女の子を使えば売れるのはどうして

可愛い女の子と邦楽は相性が良いらしい。可愛い女の子には何かしらの視覚効果があるに違いない、脳内物質を感化させる何かがあるに違いない。CDジャケットに可愛い女の子、ミュージックビデオに可愛い女の子など、とりあえず女の子を出したがるアーティスト達。そして女の子が主役になっているので、アーティストの顔を覚えられないあるある。

可愛い女の子が出ていれば誰この子?と気になってしまう。可愛いは正義なんて言葉もあるように、可愛い女の子が出ていることで売れた、人気が出た曲、アーティストは数知れない。そしてなぜか逆にイケメンは出さない、バンドマンが男だと自分よりイケメンは出したくないのかもしれない。自分たちが映えないから。あとバンドマンやアーティスト本人の容姿がそれほどでもない人達は可愛い女の子を出したがる。逆に本人自体が二枚目だと自分たちの演奏してる姿を出しまくっている。この当たり前すぎる法則に気づいてる人はいるだろうか。

とにかく可愛い女の子は音楽業界に限らず、どの業界であってもどこに居てもそれだけで武器になる。羨ましい、嫉妬されるわけだ。

可愛い女の子を出してると人気が出る例

例えば昔で言えばスピッツ

スピッツ

スピッツのCDジャケットは女の子が出ている確率が高い。大ヒットアルバム「ハチミツ」のジャケットは有名だろう。その他のアルバムも清楚感溢れる女の子達がジャケットを飾っている。スピッツの清潔感、清楚感、綺麗なイメージを可愛い女の子を出すことによって更にグンと向上させた。

 

ゲスの川谷絵音のもうひとつのバンド

indigo la End

世間を騒がせたゲスの極み乙女。の川谷絵音がやっているもう一つのバンド、indigo la End。このバンドもスピッツを真似てるのかCDジャケットに女の子を出したがる。MVにも出したがる。それにゲスの極み乙女。も可愛いドラマーほないこかがいたことによって売れたと言っても過言じゃない。バンドの楽曲イメージを表してるのだろうが、可愛い女の子ジャケットはずるい気がする。

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可愛い女の子をサビで踊らすパターン

ちょっと前から多いこのやり方。ミュージックビデオにまだそれほど知名度がないような可愛い女の子を出して、誰コレ?と気にさせつつ、更にサビあたりで踊らす。そしてその踊りをあえて上手く踊らせない、素人感を出す。それがまた可愛い&自分たちも踊れるんじゃないかと真似したくなる。相乗効果。

フレデリックというバンドの「オドループ」という曲もこの手法を使って売れた。フレデリック自体はそれほど知名度がないが、この曲は聴いたことがあるという人は多いだろう。何せもう1000万回くらい再生されている。このMVなしにこの曲はここまで人気が出ただろうか?MVありきの曲は今の時代沢山ある。

フレデリック「オドループ」

 

感覚ピエロというバンドのこの「A-Han!!」という曲も可愛い女の子が踊ってることから、再生回数がこれだけ伸びている。可愛い女の子がちょっと素人感を出して踊るだけでこの効果。ダレなんだこの子は!

感覚ピエロ「A-Han!!」

もういっぱい女の子出す

とにかく可愛い子を出しまくる戦法。大森靖子というシンガーソングライターの1曲「イミテーションガール」。ミスiDという可愛い女の子選手権みたいなオーディション受賞者を出しまくった。今大人気な玉城ティナも出ている。

大森靖子「イミテーションガール」

 

本人自体が可愛い場合

こちら水曜日のカンパネラ。のボーカル、コムアイ。が、可愛いため歩いてるとこ撮ってるだけでMVになる。水曜日のカンパネラは色々とずるい。とりあえず可愛い子を歩かせるミュージックビデオ撮る人、多いよ。

水曜日のカンパネラ『マリー・アントワネット』

 

もうアーティスト本人すら出ない

これは女の子とはちょっと違うが、JUJUの2015年の大ヒット曲「PLAYBACK」。その辺の姉ちゃんのインスタ写真を羅列しただけのように見えるが、今の時代を捉えたよく出来たMVだ。コレ系のお姉ちゃん達の心を惹きつけた。

JUJU 『PLAYBACK』

 

こちら大注目新人アーティストのぼくのりりっくのぼうよみ。これも本人はほぼ出ていない。モデルの池田エライザがヒロインを務めている。しかもこの曲だけではなく、他の楽曲も同じ登場人物でストーリー仕立てにするという手法。

ぼくのりりっくのぼうよみ - 「sub/objective」

 

まだ人気じゃない頃の女優が出ていたり

有名アーティストのミュージックビデオには売れる少し前の女優が出ていたりする。BUMP OF CHICKENの「涙のふるさと」のMVには堀北真希が出演している。Base Ball Bearの「short hair」のMVには本田翼が出演している。

Base Ball Bear - short hair

というわけで、みんな可愛い女の子が大好きなよう。可愛い女の子を出せば曲がそれほどじゃないにしても、ある程度多くの人に見てもらうことができる。

可愛い女の子はいつの時代もその存在だけで価値がある。なのでその存在だけでお金になるわけであり、アイドルやモデルが存在してるわけであり、こうして邦楽にも沢山使われているわけであり。世の中は不条理だ。

まだ売れていないアーティスト、人気になりたいためなら何でもやると言うのなら可愛い女の子を出すのがひとつの手法!ぜひ使ってみては!?


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