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B'zで音域 キーが高いシングルランキング おすすめ

2015年10月22日

B'z

B'zといえばボーカル稲葉の音域の高さ

B'zの魅力といえばなんだろうか?やっぱり楽曲のカッコよさ?売り上げ?それとも松本のギターテク?稲葉浩志の容姿?

今回はB'zの楽曲のキーに焦点を当ててみよう。B'zといえばやっぱりボーカル稲葉のハイトーンボイスだろう。天をも突き抜くような高いキーを出せることが稲葉の魅力である。キーが高い、なおかつ力強さもある、ただキーが高いだけじゃない歌唱力。邦楽アーティストの男性ボーカルで圧倒的に歌唱力があり、B'z稲葉よりも高いキーが出せる男性歌手は数えるくらいしかいないのではないだろうか。メジャーで売れていて、なおかつ歌唱力もずば抜けているということを見ればB'z稲葉が断トツである。すでに彼は50歳を超えている、それでもなおかつ20代の頃に歌っていた楽曲を歌いこなす、ライブでも衰えない歌唱力を見せつけている。その裏では喉の扱いを最重要視するようで、夏でも喉のために鍋を食べたり、クーラーを絶対につけなかったりという噂もあるほどだ。それほどまでに喉を気を使って、普段からケアを欠かさない。そういう裏の努力もあり、B'z稲葉は50歳を超えてもなお歌唱力が衰えない。ライブでは走り回りながら暴れながらキーの高い曲を連続で歌う。若くても相当ハードで体力が消耗するはず、そういうことを考えると50歳を超えて、数万人を前にあの楽曲群を歌い続けるということ、相当すごいことなのではないだろうか。

B'zのどのシングル曲が1番キーが高いのか?

というわけで、B'z稲葉浩志の歌唱力がいかにすごいか。B'zの楽曲を自分で歌ってみればわかるかもしれないが、今回はB'zのシングル曲を最高音が高い準にランキング化してみよう。B'zの楽曲はほとんどの楽曲が男性が出せる音域の平均を超えており、キーが高い曲ばかりだ。カラオケではB'zは中々原曲キーで歌うことを難しいかもしれない。そのためカラオケランキングにB'zの曲が上位に入ることは少ない。それは素人が歌いこなせないからだ。そんなB'zのキーの高い曲の中でも、最もキーの高いシングルは?今回はシングルのランキングだ!

キーの高い曲はB'zの魅力でもある。ここで紹介する曲はどれもおすすめのシングルで人気も高い曲となった。

B'zでキーの高いシングルランキング!

10位 ねがい

95年リリースのシングル。B'zには珍しくピアノ音が入っている。
PVが有名で、横浜ビジネスパーク「ベリーニの丘」の噴水広場で撮影された。

9位 MOTEL

94年リリースのシングル。B'z2人の忙しさがピークだった頃に出された曲で、
楽曲や当時のライブにもそれは表れている。いい感じに病んでいるようなB'zが見れた時期で、この頃のB'zはファンからは「暗黒時代」と言われている。

8位 Calling

97年リリースのシングル。非常に完成度の高い曲で、曲展開も何段階も切り替わる。
製作期間7ヶ月を使った曲。これを当時のMステ スーパーライブで披露しているが、その時のパフォーマンスの圧巻さは今では伝説となっている。

7位 イチブトゼンブ

2009年リリースのシングル。最近のB'zの曲では人気の曲で、ライブで披露されることも多い。
レコーディングにレッチリのドラム・チャド・スミスが参加した。

6位 Liar! Liar!

97年リリースのシングル。とにかく全編に渡ってキーが高い。歌わずとも聴くだけでもキーが高いことが分かる曲だ。

5位 SPLASH!

2006年リリースのシングル。B'zのシングルでは珍しく松本のギターソロがない楽曲。
B'zで1番性的な表現が含まれている曲でもあり、曲のテーマは人間の「生存本能」

4位 ギリギリchop

99年リリースのシングル。かなり人気の高い曲だ。スピード感、ロック感が激しく、B'zといえばこの曲!と上げる人も多いだろう。聴いているだけでノリノリになれる。そしてキーがものすごく高い。この曲をなんなく歌いこなす稲葉のすごさ。

3位 FIREBALL

96年リリースのシングル。PVも楽曲もものすごくカッコいい。B'zがこの曲をMステで披露した当時、エアロスミスが出演した回でもあった。B'zの圧巻のパフォーマンスを見たエアロスミスは「日本にもこんなロックがあるのか」と感銘を受けた。その後B'zとエアロスミスは幾度となく共演を果たしている。

2位 Don't Leave Me

94年リリースのシングル。この曲の凄さはライブでわかる。ライブでこの曲を稲葉が歌うとき、CD音源とは比べ物にならないほどの歌声を見せてきた。特にアウトロ部分のシャウト連発は圧巻。

1位 Real Thing Shakes

96年リリースのシングル。全編英詩のハードロックナンバー。B'zのシングルの中で最もキーが高い曲だ!それは聴いていれば分かるはずだ。この曲のプロデューサーにはレッド・ツェッペリンを手がけたアンディ・ジョーンズが務めた。全編が英語詩で更にキーがここまで高い曲、ハードロック調の曲を「シングル」としてリリースすることは、96年当時はかなり珍しくB'zにしかできなかった挑戦だ。そしてこの曲も売れた。この曲をリリースしたことはB'zが残してきた数々の伝説のひとつにあげられるだろう。

 

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